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乗り鉄旅日記と、なんちゃって撮り鉄のネタを書いてます。
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廃止当日の 増毛←→留萌間 往復乗車券

2016/12/04 21:54
今日で、
留萌本線の留萌⇄増毛間が運転終了となり
廃止となった。

先週に増毛まで行ってきたので、
今週はおとなしくしてた。

けど、東京でも、この区間の切符は買える。
実際に片道切符を買ってる方がいた。
それを見て、確かに買えるって思った。
なので、マネして買ってみた。
ただ、片道ではなく、往復にしてみた。
自動券売機で、なにごともなく買えた。

往復切符は片道切符の倍の有効期間になる。
2日間有効で発券されている。
そう、明日までの使える切符なのだ。

増毛・留萌 往復乗車券


でも、明日は、ここに汽車はこない。
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Train Hostel 北斗星に行ってきた(内覧会)

2016/12/03 22:24
馬喰町駅4番出口、すぐ横に「Train Hostel 北斗星」ができ、その一般向け内覧会というのをやってると知って行って来た。

内覧会っていうのは、いわゆる関係向けかと思ったら、一般向けという(12/2〜12/4)。

[1F 入口・フロント]
トレインホステル北斗星-30 トレインホステル北斗星-4 トレインホステル北斗星-2


入口横にあるエレベーターで6Fへ。シャワールームとランドリーがあるフロア。

[6F シャワールーム]
トレインホステル北斗星-7 トレインホステル北斗星-10 トレインホステル北斗星-9


階段で1階づつ降りる。各フロアを車両にみたてて、階数を号車番号で、そして、施設を車両番号で示しているようです。ほとんどは、開放寝台(相部屋)だけど、個室もある。

5F は、おそらく、女性専用フロア。

[5F 客室(A個室・B開放寝台)]
トレインホステル北斗星-11 トレインホステル北斗星-13 トレインホステル北斗星-14 トレインホステル北斗星-15


[4F 客室(B開放寝台)]
トレインホステル北斗星-16 トレインホステル北斗星-17 トレインホステル北斗星-18


[3F 客室(A個室・B開放寝台)]
トレインホステル北斗星-19 トレインホステル北斗星-20


グランシャリオもあって、テーブルにイスが並んでる。スクリーンには、北斗星が走ってました。

[2F 客室(B開放寝台)・グランシャリオ(食堂車)]
トレインホステル北斗星-23 トレインホステル北斗星-25 トレインホステル北斗星-24 トレインホステル北斗星-29


オープンは12/15。料金は、開放寝台が\2500〜、A個室が\4000〜。

一度は泊まってみたいなぁ〜。
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北海道へ(3) - 大沼・小沼・駒ケ岳

2016/11/27 23:42
3日目、最終日。

朝から雲がどんより。足元はシャーベット状。夜中に雨か雪が降ったみたいだ。

苫小牧から281系の「スーパー北斗2号」で南下。雲間から朝日が昇っているのが見え隠れ。昨日は海越しに見えた駒ケ岳も、今日はまったく見えず。ただ、日が差してる時は、虹が架かってるのが見えた。

日の出
虹


雲が晴れなければ函館まで行くつもりだったのだけど。大沼公園到着前に駒ケ岳が見えてるので、ここで降りみた。

まずは、すぐ下ってくる「スーパー北斗5号」を狙う。手前に自転車に乗ってる人が写ってるが、カゴにはレンタサイクルのお店のイラストが…

キハ281系


次に、小沼越しの駒ケ岳を狙いたい。道には雪がないし、さっきもレンタサイクルを借りてる人を見かけたので、そうだ、レンタサイクルを借りてみようと。

ギヤなし・電動なしで1日1000円。仁山・大沼間の北海道道338号線大沼公園線の、大沼駅を南下して1つ丘を越え、駒ケ岳が見える側に小沼があり、反対側にも池(湖?)がある辺り。この辺りは、歩道はない。が、幸い、池のほとりに空き地を見つけ自転車を止めることができた。

キハ261系
キハ40
キハ261系
キハ283系


雲の切れ目からの太陽光線が差しこんでるところが明るくなるのだが、それを、なんとか写したくてトライしてみた。


小沼
小沼
小沼


そろそろ、帰りの新幹線に接続する「北斗8号」の時間が近づいて来たので、大沼公園駅に戻ることにする。上りの前に、下りが来るようなので、近くの踏切で狙ってみた。261系の新旧カラー混成、そして、予想外の10両編成でやってきた。

キハ261系 - 大沼公園
キハ183系
キハ183系


上り「北斗8号」はキハ183系。新函館北斗まで約10分の旅。接続列車は「はやぶさ24号」。接続といっても30分弱の余裕があるので、改札を出てBENTO CAFÉ 41°GARDEN(ベントーカフェ・ヨンイチガーデン)で駅弁を買ってみた。「函館100万ドルの夜景弁当」にした。

ホームに降りる。まだ、10分くらい余裕があった。カフェ弁でも良かったかもしれない。

E5系


「はやぶさ24号」は、盛岡で「こまち24号」をつないで320km/h で突っ走って順調に進む。が、大宮の手前、鉄道博物館の前で一時停止。大宮駅進入時は、隣のホームから「Maxとき」が発車していくし、なんだか、少しダイヤが乱れてる予感。

上野到着手前でも2回の一時停止。ということで11分遅れで東京駅到着。

遅れの原因は、東京駅でホームから人が線路に転落、非常ボタンが扱われたことによるものとのことでした。

今日も最後に乗り鉄記録。

◉苫小牧646→大沼公園927 キハ280-108(4) スーパー北斗2号(2D)
(苫小牧 2分延発)
◉大沼公園1258@→新函館北斗1307A キハ183-8563(7) 北斗8号(8D)
◉新函館北斗1335J→東京1815S E526-102(2) はやぶさ24号(3024B) U2(+Z?)
[東京 11分遅着]

そして、「はやぶさ24号」の各駅の定刻着発時刻、実際の停車駅の着発時刻、通過駅の通過時刻、そして、青函トンネルの通過時刻のメモです。

新函館北斗 1335J→ 1335J
木古内 レ → レ(1346)
(3線区間(入) → 1347)
(湯の里信号場 → 1352)
(青函トンネル湯の里出口 → 1353)
(吉岡定点 → 1401)
(龍飛定点 → 1411)
(青函トンネル浜名入口 → 1418)
奥津軽いまべつ レ → レ(1421)
(3線区間(出) → 1425)
新青森 1436/1438K → 1435/1438K
七戸十和田 1452/1453A → 1452/1453A
八戸 1505/1506K → 1505/1507K
二戸 1518/1519@ → 1518/1519@
いわて沼宮内 1531/1532A → 1530/1532A
盛岡 1544/1550J → 1543/1551J
新花巻 レ → レ(1559)
北上 レ → レ(1602)
水沢江刺 レ → レ(1605)
一ノ関 レ → レ(1610)
くりこま高原 レ → レ(1614)
古川 レ →レ(1618)
仙台 1629/1630L → 1628/1632L
白石蔵王 レ → レ(1642)
福島 レ → レ(1648) やまびこ52(52B)追い越し
郡山 レ → レ(1656)
新白河 レ → レ(1703)
那須塩原 レ → レ(1709) やまびこ216号(216B)追い越し
宇都宮 レ → レ(1718)
小山 レ → レ(1724)
(鉄道博物館前で一時停止)
大宮 1738/1739M → 1740/1742M
(田端付近 JR東日本 本社前、上野駅手前×2 で一時停止)
上野 1758/1759 → 1810/1811
東京 1804S → 1815S


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北海道へ(2) - 増毛駅へ

2016/11/26 23:35
北海道行きの2日目。今日の行き先は、ここ。

増毛駅


人生2度目の増毛。ちょっと振り返ってみたら、どうも5年ぶりらしい。

留萌本線の留萌-増毛間の廃止を聞いて、もう一度行ってみようかと思いったのが約1ヶ月前。廃止当日に乗り込む勇気はなく、1週間前を選んだ。

* * *


青森から奥羽線の初発の普通電車で新青森へ、そして、北海道新幹線も、下り新函館北斗行き初発「はやて91号」に乗る。これって、北海道新幹線開業日の1番列車に乗った時と同じ組み合わせ。

「はやて91号」の発車番線は通常上り列車のホームの12番線。下り列車が発着する14番線に東京行きの「はやぶさ10号」が入っている。混乱しそうな組み合わせなこともあって、エスカレーターのところで駅員さんが拡声器で『東京行きは14番線へ』と案内していた。

12番線に上がろうとしたら、『函館方面で良いですか』とも念押しされた。

開業日も確か、同じ上り下りがあべこべのホームに入線していた気がする(実は、開業日の「はやて91号」は11番線だった)。その時も、一瞬、戸惑った記憶が蘇ってきた。

青森駅
新青森駅 はやて91号入線


「はやて91号」の到着各駅と青函トンネルの通過時刻のメモ。

新青森 632K
奥津軽いまべつ 647/648K
(トンネル浜名入口 651)
(龍飛定点 657)
(吉岡定点 707)
(トンネル湯の里出口 717)
木古内 724/725K
新函館北斗 738K

新函館北斗で札幌行きの「北斗3号」に乗り換え。乗り換え時間は10分。ホームからコンコースに上がりやすいように、エスカレーター付近の出口を狙って8号車に乗ってたけど、6号車か7号車の方が近かった。朝一なこともあって、混雑はなく、慌てずに乗り換えられた。

朝飯用に駅弁を買った。1000円と聞こえたのだけど2000円だった(^_^;) 朝から豪華に。ウニ・いくら・アワビ… が入ってた。

「北斗3号」はキハ183系。海越しの駒ケ岳を見ながら札幌へ。さらに、ここから、深川まで785系の「スーパーカムイ15号」に。

札幌駅 キハ183系 北斗3号到着
札幌駅 785系 スーパーカムイ15号


そして、ここからが本番。深川から留萌本線へ。

大人の休日倶楽部パスを持ってるので、そのままでも、留萌線も乗れるのだが。専用チケットケース目当てで留萌本線フリーパスを購入。ただ、不本意ながら、記念入場券を買いそびれた。

深川発増毛行きの列車は、折り返し列車到着遅れと「オホーツク」到着遅れ+接続待ちで15分遅れでの発車。座席は、ほぼ埋まってた。深川駅では、あの、横見さんが見送ってた(?)。

順調に進んでたけど、峠下駅で上り列車交換待ち。で、さらに20分の大休止。とりあえず、乗り合わせた方々、思い思いに、この時間を有効に使ってたようです。いちおう、交換列車を狙って見た。

峠下駅 キハ54 交換列車 到着
留萌線 峠下駅 キハ54


なんだかんだで、増毛駅には33分遅れで到着。定刻到着なら、折り返しまでに小一時間はあったはずが20分しかない。パパって写して、折り返し列車に乗る。

ローカル線の末端区間。普通なら、折り返しのために荷物を座席に置きっ放しというワザが使えるのだけど、この時期のこの区間は、そうはさせてくれませんでした。完全入れ替え制のように、増毛到着で全員下車するようにと、折り返す人も、ホームに並んでる列に並ぶようにと案内される。聞いてた通りだ。もちろん並んで乗り込んだ。かなりの人が並んでいたけど、なんとか、ロングシート部の席にありつけた。

増毛駅 キハ54


廃止区間の、もう1つの端の留萌駅で小休止。来週から、ここが終着駅になるわけだ。

留萌駅


留萌駅からも、そのまま、深川駅まで乗り通し、乗り換え時間2分で、789系「スーパーカムイ36号」に札幌へ。

晩飯を食べてから宿のある苫小牧に行くことにしてたら、なんと、野幌で人身事故で函館線が運転見合わせ。千歳線に直接の影響はないはずだけど…

乗ろうとしているのは「スーパー北斗24号」。

札幌駅 キハ281系 スーパー北斗


これは、新幹線には接続しないのだけど、函館行き最終列車となるようで、宗谷線・函館線を上ってくる「サロベツ」からの乗り換え接続を取るとのこと。

そのため、約13分遅れで札幌を発車。新札幌までは快調に進むが、おそらく、先行列車を追い抜けなかったのでしょう。千歳までノロノロ運転。キハ281系の快足さを感じられたのは、ほんの少し。22分遅れで苫小牧に到着となりました。

ということで、いつもの乗り鉄記録。

◉ 青森545C→新青森549A クモハ701-29(5) 626M N-29
◉ 新青森632K→新函館北斗738K E526-409(8) はやて91号(91B) U9
◉ 新函館北斗748A→札幌1127D キハ183-8565(1) 北斗3号(3D)
◉ 札幌1200F→深川1305B モハ784-505(4) Sカムイ15号(2015M)
◉ 深川1338C→増毛1524 キハ54-501(1) 4927D
[深川 15分延発 オホーツク4号(74D)接続待ち
峠下 35分延発 4930D交換待ち
増毛 33分遅着]

◉ 増毛1541→深川1716C キハ54-501(1) 4932D
◉ 深川1718@→札幌1825C クハ789-1001(1) Sカムイ36号(2036M) HL-1001
◉ 札幌2013C→苫小牧2106A キハ281-3(7) S北斗24号(24D)
[札幌13分延発 サロベツ(62D)接続待ち
苫小牧 22分遅着]
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北海道へ(1)

2016/11/25 23:41
大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)を使って、北海道を目指すことにした。

東京発19:20 はやぶさ29号 新函館北斗行きに乗る。

はやぶさ・こまち33号


東京・上野・大宮で、ほぼ満席。仙台でどっと降りて、隣の席は空席となった。盛岡、八戸と、降りる人がぽつぽつといて、新青森でもそれなりにまとまって降りる人がいた。

自分も、北海道に渡る手前の、ここで、いったん、降りる。宿のある青森まで奥羽線で移動。

夜の青森駅前


明日は、新青森初発の「はやて91号」で北海道を目指す。

恒例の、乗り鉄記録。

◉ 東京→新青森 東北新幹線 E525-429(5) はやぶさ33号(3033B) Z8+U29
◉ 新青森2243→青森2249 奥羽線 クモハ701-1(3) 689M N-1

そして、今日の「はやぶさ33号」各駅通過時刻。

東京 1920{21} → 1920{21}
上野 1925/1926{20} → 1924/1926{20}
大宮 1945/1946{17} → 1945/1946{17}
小山 レ → レ(1958)
宇都宮 レ → レ(2006) やまびこ・つばさ157号(157B)追い抜き
那須塩原 レ → レ(2015)
新白河 レ → レ(2020)
郡山 レ → レ(2027)
福島 レ → レ(?)
白石蔵王 レ → レ(2041)
仙台 2053/2055{12}→ 2053/2055{12}
古川 レ → レ(2105)
くりこま高原 レ → レ(2019)
一ノ関 レ → レ(2113)
水沢江刺 レ → レ(2118)
北上 レ → レ(2121) はやぶさ103号(4103B)追い抜き
新花巻 レ → レ(2124)
盛岡 2134/2138{14} → 2133/2138{14}
いわて沼宮内 レ → レ(?)
二戸 レ → レ(2156)
八戸 2205/2206{13} → 2205/2206{13}
七戸十和田 レ → レ(2216)
新青森 2230/2232{13} → 2230/2232{13}





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今週のカシオペア紀行

2016/11/19 21:07
今週のカシオペア紀行は青森行き。
EF81-81 でした。

カシオペア カシオペア

(尾久-赤羽, 東十条駅付近)
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尾久車両センター ふれあい鉄道フェスティバル

2016/11/12 23:59
尾久に 583系が来るってんで行って来た。

1号車側は懐かしの「みちのく」のイラスト幕、6号車側は「臨時」の字幕でした。

583系, Series 583
583系, Series 583


屋内にはE655系。

そして、転車台にはEF81-81が。一方が「出羽」のHMで、もう一方が、御召し仕様。金色JRマークに日の丸のクロス。

E655系, Series E655
EF81-81 お召し


この後、「カシオペア紀行」を狙ったのだけど…
まぁ、583系が撮れたので良しとしよう。
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