天空ノ鉄道物語 内覧会に潜入

最近の時刻表の裏表紙とかに「特別展 天空ノ鉄道物語」って文字が踊ってるのを知っていたのだけど、あんまり、気にもとめてなかった。けど、よくよくチェックしてみると、けっこう前から宣伝していたようです。

場所は、六本木ヒルズの森タワー52F。真横には、テレビ朝日があります。

天空ノ鉄道物語 内覧会


「超・特急定期券」500枚限定ってのがあった。定期券というくらいですから、当然、何度でも入場できる。ただし、それなりのお値段。まぁ、4回来ればトントン、5回来ればお得です。会期は、2020/3/22 まで。約3ヶ月もある。四季島も、2020年1月から3月は走らない。4、5回は行けそう。そして、この定期券の特典に、特別先行内覧会に参加できるとある。直前だったので、ダメ元でチャレンジしてみた。前売券とは違う申し込み方法だったので、難儀したけど、なんとか「定期券」ゲットできました。

その特別先行内覧会の様子を、少しだけ。

内周エリアは、昔(チラシによると1964年)上野駅中央改札を再現した入口から、物語が始まります。1964年というと、この世に存在し始めてまもない頃。でも、立て看板の発車案内標板は、かなり遅くまであった気がします(wikipedia の発車標によると、東北・上越新幹線の上野延伸開業前まで使われていたとあります)。懐かし景色です。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


JNR から JR になる前後を振り返るコーナー。じつは、この時期、たまたま、日本に居なくて、現地から親に国際電話で時刻表を買っておいてと頼んだのを思い出す。

天空ノ鉄道物語 内覧会


そして、驚きの一つ目。
Twilight Express 原寸大が鎮座しています。
糸魚川市産のスギ材を使って作られていて、この展示がおわったら、糸魚川駅構内に展示されることになっているそうです。その時は、内部に立ち入り見学、食事ができるようになるそうです。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


クルーズトレインと観光列車の紹介はパネルのみ。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


圧巻は、ここ。歴代のJTB時刻表とJR時刻表の表紙が壁4面にドーンと。ここは、いろいろ、探しせると思うと楽しめそう。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


そして、中井精也さんの写真展コーナー。三陸鉄道の復活の軌跡(奇跡)、部分復旧や全線復旧の時の地元の皆さんの想いが伝わってくる写真を見ていると、その頃を思い出して、涙が出てきます。まさに、写真なんだけど、ドキュメンタリーの映像を見たかのようでした。流さずに見てほしいなぁと思います。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


外周に入ると、こんな風景が待ってます。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


夜景もバッチリです。ガラスに光の反射が少なくなるような工夫がされてます。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


まだまだ、ありますが、内覧会の模様はここまでです。近いうちに、また、別のコーナーを紹介します。

今日のトランスイート四季島 - 追っかけ旅2日目、そして、1年ぶりの再会

朝5時に起きたら、雨も雪も降ってなく、天気予報も午前中は雲のマーク。雨は午後からという予報。であれば、予定通り、青い森鉄道の西平内へ向かうことにしました。

あまり早い時間に行っても、寒い中、外に出っ放しは辛いので、7時前の普通列車で移動。小湊方面の空は真っ白^_^;; 8時頃、近くの踏切が鳴りました。青空が少しずつ広がってきました。しかし、なかなか、四季島の姿が見えません。すると、青森方面から貨物列車がやってきました。まさかの被りか〜... 一眼の方は、わずかですが裏被り。気にはなりませんが...

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


動画では、なんとか貨物列車が通過後に、四季島の姿が写ってます。

2019年 四季島 冬シーズン
(動画)


直後の青森行きに乗り青森へ。青森到着は8:50着。四季島の回送は8:52発車。ギリギリですが、間に合いました。

2019年 四季島 冬シーズン


四季島を見送ったあとは、9:05発「つがる2号」で新青森へ。そして、新青森駅前9:15発の五所川原行きのバスに乗ります。このバス、実は、青森駅前から出ています。ただ、その発車時刻が8:53。四季島を見送ったら絶対間に合いません。なので、新青森からバスに乗るという裏技(?)を駆使しました。

バスは五所川原に10:15に到着。昨年と同じくらいでした。時刻表だと10:35着となってます。おそらく、これは、積雪を想定して余裕を持たせているのだと、勝手に思い込んでます。そして、津軽五所川原10:40発の津軽鉄道に乗ります。

今日の12/1は、ストーブ列車が走り出す日です。初便は津軽五所川原11:50発です。ということは、金木11:06発はストーブ列車ではないのか ?? 四季島のストーブ列車はないのか ?? と想像を巡らしてながら、金木に向かいました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


金木駅で四季島の乗客やクルーの方々と再会。一昨年・去年と、やはり、(四季島を追っかけて)ストーブ列車に乗りにきた時に、お世話になった津鉄のアテンダントさんに再会。今年は、四季島ツアーにアテンドされてました!!

そして、ストーブ車両1両だけ繋いだ列車が到着。1両のストーブ車両は四季島の貸切になります。一般の乗客は、機関車とストーブ車両の間に繋がれた車両に乗ります。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


津軽五所川原に着くと、今シーズンのストーブ列車の初便として折り返す準備が始まりました。ストーブ車両を2両に増結し、機回しと忙しいです。ホームには、四季島の乗客と、ストーブ列車初便に乗る人でごった返し、賑わいました。

駅の跨線橋を渡ると、恒例の津軽五所川原駅、五所川原駅の駅員さんや地元の見送り隊の方々がお出迎え。リンゴ🍎ちゃんは、やはり人気者です。一年ぶりの再会でした。

駅前でバスの出発をお見送り。してからの、立佞武多の館へ。積雪がないので早歩き。入口で歓迎のお囃子が披露されてました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


この後、「リゾートしらかみ1号」、お約束の橅編成。青森に向かいます。弘前までは窓側に空きがなくB席で我慢。弘前から、ボックス席を独り占め。いつぞやの記憶がよみがえりました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


青森到着すると、雲行きが怪しくなってきました。駅前を歩いてると降り出してきました。小雨ではなく、普通に雨になってしまいました。

寒い中、雨に濡れてもいいことないので、ホームで待ち構えました。四季島が来るまで、青森駅で四季島探し。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


14:00過ぎ、四季島が5番線に到着。そして、14:21 、弘前に向けて発車しました。発車直前に、車掌さんから四季島のスタンプをいただきました。たぶん、デビューしたてのスタンプです。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン 四季島スタンプ


今年の追っかけはここまで。
今シーズンの追っかけは最後かな、と思いつつ、「はやぶさ60号」で帰京しました。

今日のトランスイート四季島 - 冬の2泊3日コース運行開始 - 毎年恒例の追っかけ

朝の寄り道で、入線に間に合いませんでした ^_^;;
13番線へのアプローチには、冬バージョンのポスターが。たぶん、八甲田山を遠くに眺められる、あの場所からですネ。やはり、映えます。

2019年 四季島 冬シーズン


13番線には、四季島がすでに入線済み。お客様はプロローグ四季島でウェルカムセレモニー中。なので、いつものように14番線側で待機してました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


13.5番線への入り口、線路を挟んで、すぐ横にいるのですが、多くの人は、駅長さんと記念撮影してから、スーッと、13.5番線には向かって行きます。身と鼻の先とはいえ、見ず知らずの人は、目に入らないと思います。そんな中、手を振ってくれる方がいました。何と... 再びの偶然の再会でした。追っかけるのに、良い弾みになりました。

2019年 四季島 冬シーズン


上野駅で見送ったあと、1時間後の「はやぶさ」で仙台へ。仙台から、東北本線を上って白石へ。それでも、四季島が到着する1時間前に着きます。

ので、白石城🏯の天守に上がってきました。紅葉🍁もいい具合でした。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン E2系 E2系 白石城


そして、沿線から撮影。日が顔を出し、ギラリが取れました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


駅に戻ると、お客様はすでにバスに乗り換え済み。2台のバスなので、どちらに乗ってるのか... 迷います。2台目を見に行ったら、いらっしゃいました!! 手を振って見送りました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


TM の Ma さんの掛け声で、クルーの皆さんと記念撮影!! 四季島の回送を見送り、後続の普通列車で仙台に舞い戻り。到着したホームの向こう側に、四季島が止まってます。約、1分後に発車して行きました。写真に収める人が多いですね。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


仙台から新青森へ直行します。一昨年は盛岡で真夜中の停車シーンを撮るため、去年は松島でのお見送りのために、それぞれ留まりました。今年は、青森に先乗りしました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


弘前の冬のさくらを見たかったのですが、リハーサルは昨日(金曜日)、そして、本番が日曜日から。土曜日がエアーポケットのように、何もない日。であれば、青森駅周辺のイルミネーションを巡りました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン 青森 夜景 青森 夜景 2019年 四季島 冬シーズン


明日の朝は、青森駅で出迎えるか、西平内付近で写真を撮ろうか迷ってます。今のところ、朝から雨なら青森駅でお出迎えして、雨でないなら後者にするつもりです。

相鉄線・JR線直通開業日 - さっそく、乗ってきました。

土曜日の朝です。今日は、武蔵小杉から西谷まで新線開業区間を乗りつぶすために、上野駅に行く前に寄り道しました。

武蔵小杉の横須賀線・湘南新宿ラインのホーム。ここに、「羽沢横浜国大」や「相鉄線直通」の文字がお目見えしました。

相鉄線・JR線直通開業 相鉄線・JR線直通開業


武蔵小杉から西谷へは、埼京線のE233系電車。特急海老名行きでした。
先頭車、最前部が混んでました。
JR線区間は京急線の生麦駅あたりから、地下に潜るので、運転士の後ろのシェードが下されてます。
右側のドアの窓だけが前面展望に叶う場所。
一番前のドアと2番目のドアの間の座席の前あたりにいました!!
頭と頭の間をぬって、おこぼれで見える程度。
まぁ、見えても、トンネル内と一緒なので...

なお、2番目のドアから後ろは、普通に座れるくらいの余裕がありました。

相鉄線・JR線直通開業 相鉄線・JR線直通開業


西谷からは、埼京線直通 特急新宿行き。相鉄線12000形電車でした。
一番後ろの展望は楽勝でした。
シェードは降りてないし、ほんの数名しかいませんでしたので。

相鉄線・JR線直通開業 相鉄線・JR線直通開業 相鉄線・JR線直通開業


武蔵小杉駅の電光掲示板では、「横須賀線」「湘南新宿ライン」「埼京線」と区別しているようです。

今回は、相鉄線の羽沢横浜国大〜西谷の新線区間を乗りつぶし、相鉄線を速攻、完乗しました。
湘南ライナーに乗っているので、武蔵小杉〜羽沢は乗りつぶし済みです。

今日のトランスイート四季島 - 最後の紅葉🍁かな

東大宮の車両センターから、東大宮-蓮田間へ。

定番の場所よりも東大宮寄り。陸橋の手前の踏切につながる川沿いの小道。葉が色付いて木が何本か連なってる場所がありました。

紅葉


試し撮りがEF65 + 2両の貨物。
収まりがいい長さでした。

東大宮-蓮田


そして、四季島がやってきました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


姿が見える前に MH が鳴ったので、いつものあの方々がいらっしゃってたのかな... と思っていたら、Twitter を見たら、ビンゴだったみたい(^。^)

来週から、冬のコースが始まります。
期待を込めて...

トランスイート四季島