乗り鉄旅日記(ほぼ、四季島追いかけ録)

アクセスカウンタ

zoom RSS 境港・出雲 2日目 - 出雲大社

<<   作成日時 : 2013/10/22 00:25   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

今日は、米子から出雲市まで行って、さらに出雲大社にいきます。そして、松江に泊まります。

旅行会社の商品では、帰りの乗車券しかないので、中日の今日は、切符を買わなければなりません。米子から出雲市まで行き松江に戻って、そして、明日、出雲市から東京都区内行きの乗車券を使うまでの間、使える切符が必要です。いちいち、個々の区間の切符を揃えるのは面倒です。そこで、目をつけたのが JR西日本の "山陰満喫パス"。4000円で2日間有効。ただ、この切符は、利用開始前日までに購入する必要があります。

昨日の夜に、特急自由席を使うことを想定して計算してみたら4000円はお得だということがわかったので、その日のうちに、この切符を米子駅で購入しておきました。

今日は、これを使って、出雲市まで"やくも1号"の自由席に乗ります。が、その"やくも1号"の発車時刻になっても、その前を走るはずの"サンライズ出雲"が、まだ到着してません。27分遅れで"サンライズ出雲"が出て行って、21分遅れで"やくも1号"がやってきました。4両編成です。

やくも1号 @ 米子駅


4両編成の後ろ1両、1号車だけが自由席でしたが座れました。しくじったのは、宍道湖側に座らなかったこと。せっかくの景色を見逃してしまいました。

(9:19) やくも1号 約21分遅れ。
(9:32) サンライズ出雲が27分遅れで発車してった。
(10:04) 島根に来ました。


米子→安来間に、鳥取県と島根県の県境があります。安来駅は、間違いなく島根県です。安来駅到着で、47都道府県全てに足を踏み入れたことになります。

"やくも"は出雲市行きです。その終点、出雲市駅は高架駅でした。2面4線ありますが、あまり終着駅の雰囲気は感じられません。ホームが狭いからなのかな。"スーパーおき"や"スーパーまつかぜ"のように、この駅を単なる途中駅とする特急かあるからなのかなぁ。

出雲市駅到着


(10:42) 出雲市到着。高架駅なんですね。なお、ここでは、今月は神在月と呼ばれているとのこと。


出雲市駅から出雲大社まで行くのに、駅前から出る一畑バスが便利そうです。でも、バス停には、かなりの行列ができてました。1回では乗り切れないくらいです。

そんな中、荷物をロッカーに預けたい。でも、JR側には空きがありませんでした。一畑電鉄の電鉄出雲市駅に、コインロッカーと手荷物預かり所があるとのこと。JRと一畑電鉄の駅は隣接しているとは言え、改札同士は必ずしも繋がってるとはいえません。テクテクと歩いて、なんとか空きロッカーを見つけられました。

電鉄出雲市駅 - RAILWAYS の舞台


とっとと、荷物を預けて、そのまま一畑電鉄に乗って、出雲大社前駅に向かいます。出雲市から出雲大社に行くには、途中、川跡駅で乗り換えます。この川跡駅での乗り換えの際、全ての線路が埋まっていました。なかなか壮観です。

(11:06) JR出雲市から電鉄出雲市へ移動して、畑電に乗ります。昔、京王線の車両でした。

(11:31) 川跡駅で乗り換え。ちょっと左に振ればバッチリだった…


川跡から出雲大社前までの間、粟津稲荷神社の赤い鳥居が有名なのですが、タイミングも左右どっち側かもわかっておらず、見逃してしまいました。どうも、反対側を見ているうちに、通り過ぎてたというマヌケぶり。出雲市に戻る時に、再チャレンジと思ってましたが…。

出雲大社前駅に到着。何にしても腹が減った。

RAILWAYS - 出雲大社前


と、思って参道を歩くも、どこの蕎麦屋も長蛇の列。どのくらい並べば、ありつけるのかってくらい並んでるところばっかり。参道を外れたらよかれと思って、行ってみたら、そこはそこで実は有名店でした(そば荒木屋さん)。当然ながら、多くの人が並んでました。

結局、蕎麦はあきらめて、菓子でも腹に入れるかと、御菓子 とみやさんで、"ひやどら"ってやつを食して、つなぎました。

そのあと、やっとこさ、本殿を参拝。4つの鳥居を順番にくぐるってことも断念して、横っちょから入りました。

お参りし、裏に回ったりしながら、遷都の跡を探したんですが、移動した痕跡はありません。実は、出雲大社の遷都は、物理的に場所は移らないのだそうです。伊勢神宮の遷都のイメージがあったので、同じなのかと、ずーと誤解してました。

出雲大社 お参り 出雲大社 出雲大社 本殿 出雲大社の大しめ縄


おみくじにも挑戦。ここのおみくじには、吉とか凶とかないようです。ついでに、お守りとお札も頂戴しました。いろんな神社のお札があるとケンカにならないのかという心配はありますが…

(13:11) こんなところで、呟いたらバチが当たる⁈
(14:10) Railways...

(14:11) 硬券入場券 at 出雲大社前 on 一畑電鉄


参拝を終え、遅い昼飯です。蕎麦屋は、そばが早々に完売で、店じまいしてるところばかり。そばをあきらめると、あとは、なんでも良くなる。もはや、空いてるお店を狙います。で、見つけたのが、ハンバーガー屋さん。地産地消らしいです。セットで1150縁(ここでは、円と書かずに縁と書くらしい)でした。

(14:32) 地産地消のハンバーガー。出雲バーガー 800縁也。セットで 1,150縁也。


帰りは一畑電鉄ではなく、一畑バスに乗ることなり、少し時間があったので、JR西日本 大社線の大社駅跡を見に行きました。出雲大社前駅から、かなりの早足で歩いて15分。後ろの時間が決まってる時には、チョット辛いです。

旧大社駅の駅舎ではイベントを行ってましたが、その駅舎やホームには自由に出入りできました。おそらく、7〜8分くらいしかいられない計算でしたが、それなりにウロチョロしました。

旧大社駅 旧大社線 発車案内板 旧大社線 運賃表 旧大社駅 ホーム


(15:28) 旧大社駅。


それでも、やはり、バスの時間は気になるので、踏ん切り。つけて、元来た道を戻ります。早足で15分。トイレによるくらいの余裕を以って戻れました。

こういう時は、バスが遅れてくるんですね。遅れてくるってことは、お客さんもたくさん乗せてくるんです。2番目にならんでたので乗ることはできました。ただ、座ること叶わず、奥に詰めて駅まで30分弱、立ちっぱなしで揺られてました。

バスかいいのは、座れた時ですね。混雑時したバスに乗るのは辛いです。

出雲市駅まで帰ってきて、ロッカーから荷物を取り出し、離れた JRの改札まで戻り、高架駅のホームまで上がり、自由席の列に並びます。これだけで、かなりお疲れモードです。

"やくも"の自由席に乗るつもりでしたが、その前に、"スーパーおき4号"が遅れてやって来ました。2両編成で自由席が空いているか心配でしたが、空きが見えたので、こっちに乗って松江まで戻ることにしました。帰りは、宍道湖が見える座席に腰を据えました。

(21:08) かなり前ですが、出雲市から松江に移動してきました。乗ったのは、スーパーおき号。最近じゃ、2両編成の特急ってのも珍しくないようで。


宍道湖にかかる虹


松江のホテルから、歩いて10分程度で宍道湖まで行けるとのことで、行ってきましたが、あいにくの天候で、サンセットは拝めず。雨まで降ってきてしまいました。

(21:08) 今日の宍道湖からの夕陽は、残念ながら… 雨まで降ってきてたし。絵なしです。


少しだけ、太陽が当たっているところを狙って見ましたが、あまり、納得のいく絵にはなりませんでした。が、一応 ...

夕刻 宍道湖


と、ここまでで、本日は打ち止めです。

本日の乗車経路は、こんな感じです。

 米子→出雲市 山陰線 やくも1号(1001M) クハ231-140(4)
 電鉄出雲市→川跡 一畑電鉄 2101(1)
 川跡→出雲大社前 一畑電鉄 2102(1)
 出雲市→松江 スーパーおき4号(3004D) キハ187-1007(2)

そして、初乗り区間は、
 ○ 山陰線 米子→出雲市
 ○ 一畑電鉄 電鉄出雲市→川跡→出雲大社前

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 現在の機械工学における構造材料の耐久性に対する主な問題点は強度ではなく、摩擦にある。島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心的モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。
八雲軸受
2017/09/20 03:48
その合金Xって特殊鋼、樹脂とも相性がいいので使ってますよ。
SLD-MAGICファン
2017/10/09 20:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
トランスイート四季島
今日のトランスイート四季島(1)
TRAIN SUITE 四季島
今日のトランスイート四季島(2)
TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島
今日のトランスイート四季島(3)
TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島
今日のトランスイート四季島(4)

にほんブログ村 鉄道ブログへ

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

TWILIGHT EXPRESS 瑞風
TWILIGHT EXPRESS 瑞風
境港・出雲 2日目 - 出雲大社 乗り鉄旅日記(ほぼ、四季島追いかけ録)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる