番外編 - 奥津軽いまべつ駅見学会に参加してきた の巻

見学会が終わったので、道の駅アスクルで昼飯を食べ、青森へ戻ることにしました。

帰りの確保済みきっぷは、「スーパー白鳥28号」+「はやぶさ28号」でした。これだと、A-FACTORY でシードル買ったりする余裕がありません。そこで、帰りの「はやぶさ28号」の時間をずらすことにして、津軽今別で、えきねっとで「はやぶさ34号」の指定券を買ってました。「はやぶさ28号」から変更するつもりでした。

津軽今別駅上りホームに上がったら、ほどなくして、上りの789系8両編成がやってきました。到着間近と発車直後にパチリ。789系なのでスーパー白鳥でしょう。ただ、思ってた時間より早めに来たので、1つ前のだ~と思ってました。

が、しかし、よ~く考えると、思ってた時間は蟹田発の時間。思っていた時間に列車が来るはずがありません。そう、乗るはずだった「スーパー白鳥28号」を見送ってしまったのです。

789系 スーパー白鳥28号 津軽今別駅入線
789系 スーパー白鳥28号 津軽今別駅出発


当たり前ですが、津軽今別は臨時停車なので時刻表には記載はありません。また、指定券を取るときも津軽今別からは買えなかったので、蟹田から買ってたのでした。

経験上、指定券に書かれた時刻が、その列車に乗る時刻だという刷り込まれています。そして、津軽今別の臨時停車に対応する駅の案内放送はありません。スーパー白鳥○号かを知ることができませんでした。そんなことが、見送ってしまった理由かな。

駅では、特急が来るとか貨物が来るとかは、工事関係者や見学会関係者向けに知らしめますが、列車名は、関係者が持っている資料に任せていたのだと思います。

出て行ってしまったのですから仕方ありません。次の白鳥に乗ることに決めました。が、しかし、なんと、その次の白鳥号である白鳥80号は津軽今別には臨時停車せずに通過すると…

485系 白鳥80号 津軽今別通過中


こうなったら、さらに1時間待つしかありません。津軽線の普通の列車も、出て行ってしまいました。あがいてもムダ… そして、「はやぶさ28号」が出る時間まにみどりの窓口のある駅にたどり着けないことも判明。「はやぶさ34号」の指定券を5回目の利用にカウントされることが確定。1回分ムダに指定券を利用をしたことになってしましたした。

そんなこんなでしたが、良いこともあって、今日限りの「復活 海峡号」(上り)を撮ることができました。先客が大勢いらっしゃっので、これが精一杯でした。

復活 海峡号


この「海峡号」の進路を見ると、奥津軽いまべつ駅付近の配線がうかがい知ることができます。新在共用区間から、駅手前で新在が振り分けられます。新幹線はほぼ直進して奥津軽いまべつ駅に入り、そのまま、直進して出て行きます。在来線(実際は、主に貨物列車になると思われる)は、分岐で外側に振られ、(奥津軽いまべつ駅の左右両側に配置されている)現在の津軽海峡線の位置を通って、そして、奥津軽いまべつ駅を越えたところで、新幹線の本線にマージされ新在共用区間になるよう。

木古内方のトンネルから「海峡号」接近
上り、復活海峡号
上り「復活海峡号」
青森方へ行く復活海峡号
青森方へ行く復活海峡号


そんなことを「復活海峡号」を遠~くから狙いながら、また「スーパー白鳥34号」を待ちながら、想像・推測してました。

17:11、今度は間違うことなく「スーパー白鳥34号」に乗り新青森へ。青森で2分遅れも、新青森には定刻の18:01に到着。「はやぶさ34号」は18:24発なので、それまでの23分間で、えきねっと予約した指定券を発券しないとなりません。速攻で、改札を抜け、みどりの窓口へ。先客が5人。はらはらドキドキでしたが、なんとか発車10分前に発券してもらえました。

「はやぶさ34号」は最速のはやぶさ号です。新青森から東京まで3時間を切る2時間59分で走破します。盛岡で「こまち」を連結しないので、その分、停車時間を短くできます。そして、320km/h でかっ飛ばして定刻に東京到着となりました。

まぁ、「終わりよければ、すべてよし」ですね。

帰りの列車は、この通り。

◎津軽今別→青森 津軽海峡・津軽・奥羽線 S白鳥34号(4034M) サハ789-101(3) HE-101
◎新青森→東京 東北新幹線 はやぶさ34号(34B) E526-212(4) U12

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