北海道新幹線 開業新駅へ

1番列車に乗って新函館北斗にやってきてお終いでは、あまりにもあっさりしすぎ。そこで、新幹線の駅として開業した「木古内」と「奥津軽いまべつ」の様子を伺うことにした。

開業日は、新函館北斗→新青森は臨時列車として走る「はやぶさ14号」に乗って「木古内」へ。

新函館北斗駅の到着列車は12番線に、出発列車は11番線から はやぶさ14号 E5系U4号


13分も走ると「木古内」です。新幹線の駅は山側に改札があります。改札を出ても特に何もありません。昨日まで江差線(在来線)だった海側の線路は、今日から、道南いさりび鉄道になります。こちら側の駅前には道の駅があり、また、開業イベントが行われていて、賑やかでした。

道南いさりび鉄道のグッズ販売をしてたのだけど、人手が多く、列をなしていたので、明日来たときに、またのぞくことにしました。

木古内駅, Kikonai Station in Hokaido 木古内駅 連絡通路 木古内駅前、道南いさりび鉄道側 道南いさりび鉄道の木古内駅入口 2016.3.26 は、道南いさりび鉄道 開業の日でもある 木古内駅には貨物列車がやってきます


「はやぶさ16号」で、本日2度目の青函トンネルくぐりをして、奥津軽いまべつに向かいます。

木古内駅名標 奥津軽いまべつ駅名標


青函トンネルの通過時刻は、こんな感じでした。新函館北斗2分延のまま木古内到着。

946/947 木古内⑪(2分遅延)
(954) 青函トンネル湯の里出口
(1002) 吉岡定点(吉岡海底)
(1012) 竜飛定点(龍飛海底)
(1015 はやぶさ1号 すれ違い)
(1018) 青函トンネル浜名入口
1022 奥津軽いまべつ⑪(定刻)

それでも、奥津軽いまべつでは定刻通りの到着でした。

新幹線の駅がある1番人口が少ない町。そんな町に、この日だけは駐車場もあふれるくらいの人が集まったようです。

駅前のイベントをやり過ごして、津軽線と新幹線高架がクロスするあたりで、うまいとこ新幹線とキハ40を一枚に収められないかと、うろちょろ。ダイヤ的には、そんな時間はないようでした。

奥津軽いまべつ駅は本州にある唯一のJR北海道の駅 奥津軽いまべつを通過する「はやぶさ47号」 奥津軽いまべつを通過する「はやぶさ47号」後追い 郷土芸能 今別荒馬, 奥津軽いまべつ駅 奥津軽いまべつ駅舎 跨線橋 奥津軽いまべつ駅の外観 E5系 はやぶさ18号 津軽線 キハ48 H5系 はやぶさ22号 H4編成


「新函館北斗」に戻る「はやぶさ13号」を待つ間に、上り「はやぶさ22号」がやってきた。営業運転のH5系の全景を初めて見ることができた。

本日3度目の青函トンネル。各回の停車時刻と通過事項を見ると、3回とも約24分で走破している。このことから、これが定刻運転の典型パターンと言えそう。

1346/1348 奥津軽いまべつ⑫
(1351) 青函トンネル浜名入口
(1357) 龍飛定点(龍飛海底)
(1407) 吉岡定点(吉岡海底)
(1415) 青函トンネル湯の里出口
(1416) 知内信号場
1423/1424 木古内⑫
1436 新函館北斗⑫(1分早)

さて、15:00 から函館上空でブルーインパルスが飛ぶことになっている。新函館北斗から新幹線を絡めてと思ったが、ここでもダイヤが合わず。ということで遠目でスモークを頼りに追いかけることに。

奥津軽いまべつ駅 発車案内板 函館線, 新函館北斗駅 さくら, ブルーインパルス 新函館北斗付近上空を通過して帰投するブルーインパルス


この後、はこだてライナーで函館に向かいます。その話は、また後で。

新函館北斗と奥津軽いまべつの往復の記録です。

◎ 新函館北斗→木古内 北海道新幹線 E526-104(2) はやぶさ14号(9014B) U4
◎ 木古内→奥津軽いまべつ 北海道新幹線 E526-428(8) はやぶさ16号(3016B) U28
◎ 奥津軽いまべつ→新函館北斗 北海道新幹線 E525-9(7) はやぶさ13号(3013B) U9

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