北海道 冬の旅 2日目 - 北舟岡・稀府-黄金・落部-野田生・五稜郭で撮り鉄

この旅、最大の目的は、2月で乗り入れがなくなる北海道で、カシオペアを撮ること。下り、札幌行きは、稀府-黄金間(稀府駅の黄金方の2つ目の踏切付近から)で、有珠山をバックに写し取ることにした。そして、上りの上野行きは、EH800 とつながったE26系客車を五稜郭駅ホームから狙ってみた。それが、「今週のカシオペア紀行」に載せた写真。

ここでは、五稜郭駅到着直前の最後尾の展望ラウンジカーを、駅近くの跨線橋から流してみた。

カシオペア紀行


* * *


カシオペアがくるずっと前、日の出よりも早い朝の時間に起床。外は、まだ日の出前。雪は降ってない。雲もほとんど見えない。たぶん大丈夫と思いながら、有珠山が望めるかを確認するために、伊達紋別のお隣の北舟岡駅へ。

期待通り、有珠山はくっきりと見えた。

北舟岡駅 キハ40 北舟岡駅跨線橋より


もし、有珠山が見えなかったら、宇宙軒か豊浦にとも考えていた。が、そのまま、お隣の稀府駅に移動。そこから、徒歩で黄金駅方に移動して、2つ目の踏切辺りに陣取り、下り札幌行きのカシオペア紀行を狙った(「今週のカシオペア紀行」)。

そして、3月のダイヤ改正で1往復がキハ261系に置き換えられるキハ183系を記録(置き換え対象ではない北斗3号)。数が減ってくことが予想できるので、今のうちに… という、ささやきがどこからともなく聞こえてくる。

キハ183系 北斗3号


次に目指すは、野田生-落部間の撮影スポット。まずは、徒歩で稀府駅まで、凍結している箇所に注意しながら戻る。豊浦行き普通列車に乗り洞爺駅へ。洞爺からは183系の北斗8号で八雲駅へ移動。八雲駅前から函館バスセンター行きのバスに乗り、旭丘(あさひおか)バス停で降りる。運転手さんの計らいで、バス停手前の駐車スペースで降ろしてもらえた。

その駐車スペースから、函館本線の上下線を狙う。今日は、駒ケ岳もバッチリ。有珠山も、羊蹄山(たぶん) も見えた。ここで、キハ281系、キハ183系、DF200 赤スカートの貨物列車、ニセコエクスプレス(183系5000番台)などなどを。

キハ281系 スーパー北斗10号 183系 北斗12号 DF200 赤スカート ニセコ号 キハ183系5000番台(ニセコエクスプレス)


最後に五稜郭で、札幌から上ってくる、カシオペア紀行を待ち構えることにする。DF200 を先頭の流しだとカシオペアというのがわかりにくいので、最後尾の展望ラウンジの流しを最初に載せている。

カシオペア紀行が到着する前に、試しに流したのがこちら。

スーパー北斗20号 はこだてライナー


最後に、本日の乗り鉄記録。

◉ 伊達紋別→北舟岡 室蘭本線 キハ150-104(1) 471D
◉ 北舟岡→稀府 室蘭本線 キハ40-1762(3) 475D
◉ 稀府→洞爺 室蘭本線 キハ40-1704(1) 474D
◉ 洞爺→八雲 室蘭本線・函館本線 キハ183-4559(7) 北斗8号(8D)
◎ 八雲駅1228→旭丘(八雲)1248 バス
◎ 旭丘(八雲)1543→森駅1611 バス
◉ 森1627→函館1709 函館本線 キハ280-101(6) S北斗14号(14D)
◉ 函館→五稜郭 函館本線 道南いさりび鉄道車両 キハ40-1814(1) 1164D
◉ 五稜郭→函館 函館本線 キハ40-808(1) 5886D

特急列車(北斗8号・スーパー北斗14号)の各駅の到着時刻/発車時刻(hhmm)のメモも載っけておこう。時刻の後の(+m)はm分遅着・遅発の意味で示した。最後の丸囲み数字は到着番線・発車番線を示す。

[北斗8号(8D)]
洞爺 1127(+3)①
長万部 1153(+2)/1154(+2)
八雲 1214(+2)

[S北斗14号(14D)]
森 1631(+3)③
大沼公園 1647(+2)/1647(+2)①
新函館北斗 1656(+2)/1657(+2)②
五稜郭 1706(+2)/1707(+2)④
函館 1711(+2)⑦

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