乗り鉄旅日記(ほぼ、四季島追いかけ録)

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zoom RSS トランスイート四季島 1泊2日の旅(5) - 姨捨〜喜多方

<<   作成日時 : 2018/04/29 07:20   >>

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姨捨駅を出るのは 21:30 過ぎです。多くの方は、部屋に戻って、一息ついて、シャワーを浴びて寝ようという時間でしょう。ちょっとでも鉄分があっても、姨捨駅を出る時のスイッチバックを展望車で眺めてからお休みになると思います。

そのスイッチバック、車掌さんのいる先頭の展望車に陣取って推進運転を見て、方向転換後、最後尾となって発車するまでを、動画に撮りました... が、あまりにも暗いので、アップしてません。

この姨捨駅にも、常連の見送り隊がいらっしゃるようで、車掌さんとの会話が聞こえてきます。各地に来られる方とも交流ができるといいなぁ。

もはや、外の景色は真っ暗です。外の景色を撮るには、車内の明かりが曲者です。そしたら、野沢さんが手でライトを覆い隠すという荒技を披露!!!

2018/4/28-29, 四季島ツアー-76


トランスイート四季島は、この後、篠ノ井線・しなの鉄道・えちごトキめき鉄道・信越本線と進みます。各会社線の境界駅である長野・豊野・妙高高原・直江津と、長岡に運転停止しながら、新津を目指します。各駅の通過時刻は、かなり遅くなりますが、それでも、応援する人はいるもので、スマホをかざして手を振り続けています。車掌さん(森さん)曰く、スマホの画面が揺れてるのが、遠くからもわかるそうです。

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姨捨から長岡まで展望車にいました。その間、ずーと、車掌の森さんと話をしていました。皆さん夢の中でしょう。仕事のこと、四季島2度目の乗車のこと、四季島を追っかけるキッカケのこと、などなど、熱く盛り上がりました。運転停止の時や、ピンポンと鳴った(!?)りした時は、もちろん、業務は邪魔することなく。

長岡で、車掌さんは打ち合わせタイムに入ります。でも、まだ、部屋には戻りません(^^;; ラウンジに移動します。午前2:00に新津到着。こんな時間ですが、初運行の時に食せなかったキーマカレーをいただきました。美味しいかった!!!

2018/4/28-29, 四季島ツアー-82


新津では1時間半の大休止です。この時間を使って、お風呂に入ることにします。ここで、やっと部屋に戻ります。相方はすでにベッドに収まってました。メゾネットタイプの良いところは、こんな時でも、あまり、相方を邪魔することなく行動できることです。

お風呂にお湯を貯めている間に、窓飾りを模様替えします。写真はそのままに、トミカをNゲージに取り替えました。窓枠の横幅は7両分しかありません。[展]-[ス]-[ラ]-[ダ]-[DX/四ス]-[ス]-[展]の編成を組んで、夜中なので車内照明を灯しました。

2018/4/28-29, 四季島ツアー-293


そして、ヒノキ風呂に浸かります。トミカは、雪見障子を少しばかりあげて、そこに飾りました。

2018/4/28-29, 四季島ツアー-290


たぶん、こんなことをする人はいないでしょうし、また、外から誰も見ることもなかったと思いますが... 完全なる自己満足。

お風呂から上がって、またまた、部屋を抜け出して先頭の展望車へ。すでに、磐越西線を走って(ます。新潟寄りは濃い霧の中です。夜が明けて白んできたのか、霧の白さなのか、それとも、両方合わせて白さが際立ってたのかは定かではありませんが、幻想的でした。外から、撮りたい気分にも。

2018/4/28-29, 四季島ツアー-87


寝てないとはいえ、眠い。
少し、ウトウトしたかも。

山都に着く頃には霧は晴れてました。

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山都に停車中に、ラウンジに移動しました。通り抜けるダイニングカーでは、クルーの方々が打ち合わせ中でした。のぞき見するかのごとく...

2018/4/28-29, 四季島ツアー-92


ここで、ウーメンをいただきました。朝食前の腹ごしらえですね。寝てない中で、体に朝が来たことを教えるには、丁度、よかったかもしれません。元気が出ます。

2018/4/28-29, 四季島ツアー-95


なんとなく、視線を窓に向けると、そこに特徴的な三角形の窓が朝日に反射して、二重に、それも、色を変えて映ってるのを発見。面白いなぁと思って撮ってみました。

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ツイートを見れば Yさんが、今ら、まさに、山都に停止中の四季島の絵をツイートしてました。姨捨から山都まで、追っかけてきてます。車とはいえ、長野から福島までを一晩で移動するのですから、お疲れのことでしょう。

喜多方到着前、有名な一ノ戸川橋梁を渡ります。磐越西線沿線には朝早くから、多くのカメラマンがいらっしゃいました。ここにも、数多くのカメラマンが構えてる場所でした。その中に、山都から、さらに先回りしていたYさんの姿も。旗を振ってくれていたので、気づくことができました !!

さらに、喜多方にはMさんがホームに。駅前の駐車場で Yさんとも合流しました。この旅、上野駅での見送り隊の皆さんと共に過ごしたように思えます。まだ、旅は折り返したばかりですが..,

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続く

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