乗り鉄旅日記(ほぼ、四季島追いかけ録)

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zoom RSS トランスイート四季島 「東日本の旬」コース(夏の2泊3日)を勝手にご案内

<<   作成日時 : 2018/07/20 23:59   >>

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先日、試運転で追いかけた『トランスイート四季島 「東日本の旬」コース(夏の2泊3日)』のコースを、勝手に紹介します。

オフィシャルには、TRAIN SUITE 四季島 2018年度「東日本の旬」コース設定についてTRAIN SUITE 四季島 〜2018年度2泊3日コース・「東日本の旬」コース(夏)の販売開始について〜 でコースの案内があります。これに、よれば、【夏の2泊3日】は2回の運行があります。

◼ツアーコース

3日間の行程は、上野から日本海に向かい、日本海側を北上して青森へ、そこから太平洋側から内陸を南下して上野に戻ってきます。時計周りで東日本を一周します。

@ 上野930→[上越線・羽越線]→🍽(昼/車内)→1650あつみ温泉→★→鶴岡/あつみ温泉2230-2330→[羽越線・奥羽線]→(ヨ)
A →🍽(朝/車内)→[青い森鉄道]→850野辺地→[大湊線](リゾートあすなろ)→大湊→🍽(昼/車外)→✴(恐山)→大湊→[大湊線](リゾートあすなろ)[青い森鉄道]→青森1650→🍽(夕/車内)→[青い森鉄道・IRGいわて銀河鉄道・東北線]→(ヨ)
B →🍽(朝/車内)→[東北線]→820白石→☆→🍽(昼/車外)→山形→[奥羽線](とれいゆつばさ)→福島1430→[東北線]→🍽(夕/車内)→[東北線?]→上野2030

2018年度の「東日本の旬」コース(夏の2泊3日)は、2回運行されます。行程は2回とも同じですが、1日目と3日目の立ち寄り観光先★と☆が、異なります。

【2018/8/18(土)〜8/20(月) 】★赤川花火大会、☆天童木工
【2018/8/24(金)〜8/26(日)】★新庄まつり、☆オリエンタルカーペット

もう少し、詳しく見てみましよう。

● 1日目(8/18, 8/24)

1日目は朝9:30頃、上野駅を発車して、上越線から羽越線を経由して、あつみ温泉駅に16:50頃に着きます。道中、(おそらく、岩崎シェフの)昼食を四季島車内でいただきます。深緑の山々や日本海の大海原、また、国の名勝天然記念物 笹川流れ 絶景を堪能しながらの旅になります。

20170501-04 トランスイート四季島1番列車の旅-676
20170501-04 トランスイート四季島1番列車の旅-625
20170501-04 トランスイート四季島1番列車の旅-616
(3枚とも 2017/5/4 撮影)


乗客は、あつみ温泉で一旦下車し、四季島バスに乗り換え、立ち寄り観光(★)に向かいます。

あつみ温泉駅には、3泊4日定期コースの最終日の朝に四季島がやってきています。受け入れ態勢は万全でしょう。

8/18(土)発のツアーでは、鶴岡駅近くの赤川河畔で行われる 赤川花火大会を楽しみます。12000発だそうです。乗客の皆さんは、おそらく枡席での鑑賞となるのではないでしょうか。

当日、BS朝日で生放送があるそうです。テレビの前でも楽しめます。また、おてつだい隊に応募して、現地で楽しむことも。おてつだい隊には、専用エリアで花火観覧ができる特典もあり。四季島に乗れなくても、少しだけ四季島の雰囲気が感じられるかもしれません。

8/24(金)発のツアーでは、新庄まつりを鑑賞します。宵まつり、本まつり、後まつりの3日間行われます。四季島の乗客の皆さんは、初日の夕方にある"宵まつり山車(やたい)行列"を鑑賞するようです。山車は20台。見応えがありそうです。

その後、夜遅く、鶴岡駅、または、あつみ温泉駅から、四季島に乗りこみます。

●2日目(8/19,8/25)

夜中に、羽越本線、奥羽本線と北上し、青森から青い森鉄道を南下して、野辺地駅に2日目の朝8:50頃に到着します。乗客の皆さんは、ここで、"リゾートあすなろ(四季島号)" に乗り換えます。目指すは、大湊線の終点、大湊駅です。

リゾートあすなろ(津軽)
(2010/12/5 撮影)
2018/7/14-16 3連休パス旅行-27
(2018/7/14 撮影)
いくべい - リゾートあすなろ
(2015/5/23 撮影)


ゆるキャラの"いくべい"が登場するかどうかはわかりません。

大湊から四季島バスに乗りかえて、恐山を体験します。イタコさんに故人とお話ししたりできるのかなぁ ?

恐山
(2007/8/5 撮影)


これは、勝手な妄想・希望ですが、時間があれば、尻屋崎の寒立馬(かんだちめ)を眺められるといいですね。

寒立馬
寒立馬
寒立馬
(3枚とも 2007/8/5 撮影)


夕方には、再び、"リゾートあすなろ(四季島号)"で青森に戻ります。四季島に乗り換えて、16:55頃に青森を出発します。次の立ち寄り観光の地は白石です。青い森鉄道→IRGいわて銀河鉄道→東北本線を南下します。

●3日目(8/20, 8/26)

3日目の朝8:25頃に白石に到着します。ここで、バスに乗り換えて山形へ。ここ、白石も、冬の2泊3日の定期コースの初日に立ち寄ります。もはや、準備万端でしょう。

2018/7/14-16 3連休パス旅行-51
TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島
2018/7/14-16 3連休パス旅行-52
(3枚とも2018/7/14 撮影)


バスは、四季島の家具や絨毯を生産している工場を訪ねます。

8/20(月)は、天童木工を訪ねます。奥羽線の天童駅と神町駅の中間に所在しているようです。四季島のラウンジに置かれる赤いコートハンガーや、PROLOGUE 四季島(の正面ディスプレイモニタ横)にある赤いチェアが、この天童木工で製作されています。

プロローグ四季島
TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島
(2枚とも 2017/5/1 撮影)


8/26(日)はオリエンタルカーペットの工場にお邪魔します。山形県の左沢線 羽前山辺駅が最寄り駅のようです。ここでは、四季島の展望車(KOKE)やラウンジ(KOMOREBI)、そして、客室(UMI)の絨毯を製作しています。

四季島 スイートルーム
四季島 展望車 絨毯
(2017/5/1 撮影)


そして、山形から"とれいゆつばさ四季島号"で福島を目指します。

とれいゆつばさ 四季島号
(2018/7/15 撮影)
とれいゆつばさ 足湯券 本日分あります。 とれいゆつばさ お座敷車両 足湯 とれいゆつばさ
(6枚 2014/8/9 撮影)
2018/7/14-16 3連休パス旅行-69(2018/7/15 撮影)


福島では、"とれいゆつばさ四季島号"と"トランスイート四季島"が同時入線となるはずです。外からは見ものですが、中の人は注意深く見てないと、気づかぬうちにあっという間に到着となってしまうことでしょう。

福島で四季島に乗り換えると、最後のディナーとなります。14:30頃に発車して上野に20:30に帰ってきます。

それにしても、福島から上野まで6時間もかかるだろうか? その昔、まだ、東北新幹線が開業してなかったころ、「ひばり」が上野から仙台まで4時間、福島まで3時間で走ってました。いくら、クルーズトレインが途中で大休止したり、ゆっくり走ったとしても、そのまま、上野に直行して6時間はかかるはずはない。そのからくりは...

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島
TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島
2018/7/14-16 3連休パス旅行-82
(3枚とも 2018/7/15 撮影)


すでに、ツアーの申し込みは締め切られています。2018年度10・11月期、および12月〜3月期 「東日本の旬」コース(夏の2泊3日)のご旅行の申込結果について によれば、「東日本の旬」コース(夏の2泊3日)は7.9倍だったとのこと。

中の人にはなれませんが、外から見送ったり、立ち寄り観光地にお邪魔して、雰囲気のおこぼれを味わったりしてはいかがでしょうか。





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