乗り鉄旅日記(ほぼ、四季島追いかけ録)

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zoom RSS 今日のトランスイート四季島 - 奥山さんの話を聞く日

<<   作成日時 : 2018/11/23 23:52   >>

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勤労感謝の日。祝日🎌ですね。

今日が、木曜日なら、なお、良かったのだけと。

東京おとな大学の講演会に参加しました。講演者は奥山清行さん。言わずと知れた、トランスイート四季島の車両デザインを手掛けいます。

講演は、伝統技術の地場産業のブランディングと地方創生―日本のものづくりを考える―」でした。半分は、トランスイート四季島プロジェクトのお話でした。これが聞きたかったので、参加して正解でした。

会場では前から詰めて座ってと言われて、座った席が、最前列の講演台の目の前。まさか、一番列車の乗った人が、講演台の目の前、最前列で聞いてるとは思わなかったでしょうね^_^;;

車両デザインを... という印象が強いのですが、トランスイート四季島プロジェクト全体を総合的にデザインをされたとか。伝統というのが、ともすれば、未来と今と過去とが分断されて意識してしまっている。しかし、実際には、今と過去と未来は繋がっており、その中で今から見た過去、未来から見た今が、伝統として繋がっているものとなるよう、今をデザインするというのは、共感しました。

ただ、何が正解かは誰もわからない。

プロジェクトが立ち上がったのが、5年前(2012年?)。5年後に、四季島に乗る人が、何を求めているのかを想像しながら作り込んでいくのだけど、正解がわからない。いろいろな調査を分析して予測はできても、そもそも、お客になる側にだって、求めるものが何かはわからない。すると、結局、求めるものは、自分に戻ってくる。自分の思いを信念を持って伝えて形にするしかない。いろいろな話を聞いて、実際に乗って感じて、そんな風に理解しました。

プロローグ四季島に足を踏み入れる時には、もう、名前で呼ばれている。旅への期待が一層膨らみます。それも、四季島の運行開始直前の出陣式で、"お客様の名前を覚えよう" となったそうです。

さらに、立ち寄り観光や食事へのこだわりも妥協がありません。土地それぞれに良いものがある。しかし、それが、伝わってない(儲かってない ?!)。ならば、それを「四季島」というものを使って認知してもらい、買ってもらう、リピートしてもらうというところまでデザインするのが、今のデザイナーの仕事だそうです。

記憶をつなげて文章にしたので、もしかしたら、少し、無理やり感があるかも。その点は、ご容赦のほどを。

興味深い話をたくさん聞けて良かったのですが、惜しむらくは、最前列の目の前に座ってて、四季島のバッチも持ってたのに、それをアピールできなかったこと ^_^;;

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