日光への旅2019(1)

避暑に日光へ。久しぶりの日光観光です。

日光への旅


* * * *

新宿から日光1号(E253系)に乗ります。東武日光へ直通します。

日光への旅


東武日光から、東武の定期観光バスに揺られます。金曜日ということもあってか、事前予約なしでも乗れました(これが週末なら、そうはいかなかったかもしれません)。

バスは鬼怒川公園からやってきます。東武日光駅の観光バス乗り場を10:00に発車しました。一度、JR日光駅の前を通ります。駅前を右折→右折します。今日は、駅前に見送り隊はいません^_^;;

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そして、神橋へ。平日午前のできる技なのか ... 入り口間近にバスが止まりました。いの一番に渡りました。境内には、風鈴祭りの風鈴🎐🎐🎐の音が響いてました。

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この後、(第2)いろは坂を登ります。「い」「ろ」「は」「に」... と、カーブ毎に文字板が立ってます。180度のUターンカーブ毎に文字がついてるように感じます。

山を登ったので気温が下がり、ちょうどいい感じです。2つ目の観光地は「二荒山神社 中宮祠」。ここで、神楽殿で巫女の舞「八乙女神楽」を拝観。旅の安全も含めての御守りを頂きました。

日光への旅


昼食前に中禅寺へ。案内説明員によるガイド付きです。ここで、立木観音を拝観します。桂の立木(根が張ってる状態で)を彫った千手観音。切り落とした枝なども使っているそうです。まだ、根が張ってるというのは驚きです!! 境内は、愛染かつらのロケ地のいうことで、2代目の桂の木が植えられてました。「五大堂」からは、中禅寺湖と男体山が一望できます。いい天気です。

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そろそろランチタイム。場所は、中禅寺金谷ホテル。

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ランチは、こんな感じです。

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腹ごしらえしたら、華厳の滝へ。バスツアーに代金に、これまでの拝観料もランチ代も含まれてますが、ここ、華厳の滝の有料展望台の代金は別です。キャパの問題もあると思います。希望者は料金を払ってエスカレータに下ることもできます。

無料の展望台からは、木々が生き生きしてることもあり、上部しか見えません。横から眺めることもできますが、やまり、いまいちでした。

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(第1)いろは坂を下ります。下りは28の急カーブを数えます。途中、野生の動物が見られるかも... と、言ってるそばから鹿さんが草をついばんでました。

日光への旅


ここから2社1寺を巡ります。案内説明員によるガイドが付きます。空が怪しくなってきました。スマホには大雨警報の通知😵

まずは、輪王寺。ここ12年間、平成の大改修工事で「三仏堂(本堂)」の大伽藍を囲っていた覆いが、この春に外れたそうです。堂内の三体ある仏様も金ピカに。

日光への旅2019 - 輪王寺


念珠の説明を聞いてると、あちらこちらから雷鳴が、ゴロゴロ ごろごろ... ⚡️ そのうち、雨が降り出しました。東照宮では傘の出番でした。

2年前、四季島で来た時以来の拝観です。

神厩舎の三猿🙈🙉🙊を含む8面の説明、陽明門の彫りが逆さまの柱のお話、奥宮入り口の眠り猫🐈、御本社の拝殿でのお祓い、鳴き龍🐉、上神庫の想像の象🐘と、てんこ盛りです。

日光への旅 - 五重塔 日光への旅 - 三猿 日光への旅 - 陽明門 日光への旅 - 陽明門 日光への旅 - 眠り猫 日光への旅 - 日光への旅 - 想像の象


拝殿の1番前の畳が100万石の大名、2番目の畳が90万石、その後ろが80万石と座る場所に序列があったそうです。80万石のあたりに座ってお祓いを受けました。お祓い中、外から大雨の音が聞こえてきました。どうなることやら...

鳴き龍は、ホントに、龍の面の真下だけが響きます。1mずれただけで響きません。なんでだろ ?!

最後に、二荒山神社 本社 拝殿をお参りして、東武日光駅に戻りツアーは終了です。

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駅前からシャトルバスでホテルへ。

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