日光への旅2019(番外編)

今回は、初めて、JR東日本ダイナミックレールパックを使いました。

列車と宿のプランです。

受け取りは券売機を選びました。
えきねっとで指定券を購入して指定券券売機で受け取るのと同じ要領で受け取れます。カードを入れて、「JR東日本国内ツアーの受け取り」を選ぶと、申し込んだツアーが表示され、発券してみると、往復の列車の乗車券・指定券だけが出てきました。それ以外は ??

普通、旅行会社のツアーで宿泊を予約すると、お宿に渡す宿泊クーポンがあったりします。が、このダイナミックレールパックに、それはありませんでした。

旅程表(最終行程表)も PDF のみの提供です。スマホかPCに、これを保存。そして、自分で印刷します。お宿には、その印刷したのを持参して、見せることになります。スマホに保存して、それを見せるのでも良いのかは、わかりません(コピーを取られましたので、難しいかも知れません)

ということで、印刷環境がない方は、券売機で受け取れず、郵送してもらう必要があります。

びゅうプラザが店仕舞いしていく中、ネットで予約、券売機で発券というスタイルが主流になっていくんでしょうね。

日光への旅2019(2)

昨日は、日光金谷ホテルに泊まりました。

ここ、日光金谷ホテルは、トランスイート四季島の秋口の3泊4日コースで立ち寄ります。今回、初めて利用させてもらいました。

昨日のディナーはフルコース 😄

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そして、今朝の朝食。ちなみに、追加料金を支払えば、和食に変更もできるそうです。前日の20:00までに連絡のこと。

日光への旅


午前中は、霧降高原に。

ニッコウキスゲの時期は終わってるとのこと。いろいろな花が咲いているということでしたが... さほど、派手に咲き乱れてるわけではないので、そう聞いて想像するよりもおとなしめ印象を受けるかもしれません。

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なによりも、トンボの数がハンパないです。胴体が赤いアキアカネが目立ちました。胴体が白い(銀色)のシオカラトンボは見当たりません。

日光の旅2019


散策路は山の頂きまで伸びてます。登って見れば最高な景色が見られるかもしれません。が、中間地点の避難小屋で引き返しました。標高が高いとはいえ、かなりの蒸し暑さ、雨雲接近の通知、そしてら、これより上に避難小屋が見当たらないとあれば、冒険しない方が良さそうです。ここから下るだけでも、足がガクガクとなりました😅

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日光駅に戻ってきてお昼ごはん。

ガイドブックに載ってるという ダイニングカフェ湯波 こまち に行ってみると、Close のサイン。お店を覗き込むと、スタッフさんがいらっしゃる。なんでも、ごはんが炊けてないから、まだ、オープンにできないということでした。麺をいただくことにして、(無理言って?)開けていただきました。ゆばトマトラーメンです。

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昼食後は、日光田母沢御用邸記念公園へ。敷地もお屋敷も広大。景観も素晴らしい。写真だけ見ると、さぞ、涼しいのではと... 印象を与えますが、実際は😅💦 一度は行って、体験してみてください。

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四季島のツアーが立ち寄るのもいいかもしれない。難点は、西参道より奥なこと。混雑時、日光駅まで戻る際の交通渋滞がなぁ...

この後、いろいろ気になるところがあったようで、歩いて移動してみたものの、混雑してて、立ち寄りは諦め。で、日光カステラ本舗さんで、おやつタイムとなりました。

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東武日光から新宿へ。日光8号。昨日、乗ってきたE253系とまったく同じ車両でした。今日も、今市付近で大雨だったようです。モクモクとした入道雲が車窓に広がってました。

日光への旅

日光への旅2019(1)

避暑に日光へ。久しぶりの日光観光です。

日光への旅


* * * *

新宿から日光1号(E253系)に乗ります。東武日光へ直通します。

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東武日光から、東武の定期観光バスに揺られます。金曜日ということもあってか、事前予約なしでも乗れました(これが週末なら、そうはいかなかったかもしれません)。

バスは鬼怒川公園からやってきます。東武日光駅の観光バス乗り場を10:00に発車しました。一度、JR日光駅の前を通ります。駅前を右折→右折します。今日は、駅前に見送り隊はいません^_^;;

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そして、神橋へ。平日午前のできる技なのか ... 入り口間近にバスが止まりました。いの一番に渡りました。境内には、風鈴祭りの風鈴🎐🎐🎐の音が響いてました。

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この後、(第2)いろは坂を登ります。「い」「ろ」「は」「に」... と、カーブ毎に文字板が立ってます。180度のUターンカーブ毎に文字がついてるように感じます。

山を登ったので気温が下がり、ちょうどいい感じです。2つ目の観光地は「二荒山神社 中宮祠」。ここで、神楽殿で巫女の舞「八乙女神楽」を拝観。旅の安全も含めての御守りを頂きました。

日光への旅


昼食前に中禅寺へ。案内説明員によるガイド付きです。ここで、立木観音を拝観します。桂の立木(根が張ってる状態で)を彫った千手観音。切り落とした枝なども使っているそうです。まだ、根が張ってるというのは驚きです!! 境内は、愛染かつらのロケ地のいうことで、2代目の桂の木が植えられてました。「五大堂」からは、中禅寺湖と男体山が一望できます。いい天気です。

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そろそろランチタイム。場所は、中禅寺金谷ホテル。

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ランチは、こんな感じです。

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腹ごしらえしたら、華厳の滝へ。バスツアーに代金に、これまでの拝観料もランチ代も含まれてますが、ここ、華厳の滝の有料展望台の代金は別です。キャパの問題もあると思います。希望者は料金を払ってエスカレータに下ることもできます。

無料の展望台からは、木々が生き生きしてることもあり、上部しか見えません。横から眺めることもできますが、やまり、いまいちでした。

日光への旅 日光への旅


(第1)いろは坂を下ります。下りは28の急カーブを数えます。途中、野生の動物が見られるかも... と、言ってるそばから鹿さんが草をついばんでました。

日光への旅


ここから2社1寺を巡ります。案内説明員によるガイドが付きます。空が怪しくなってきました。スマホには大雨警報の通知😵

まずは、輪王寺。ここ12年間、平成の大改修工事で「三仏堂(本堂)」の大伽藍を囲っていた覆いが、この春に外れたそうです。堂内の三体ある仏様も金ピカに。

日光への旅2019 - 輪王寺


念珠の説明を聞いてると、あちらこちらから雷鳴が、ゴロゴロ ごろごろ... ⚡️ そのうち、雨が降り出しました。東照宮では傘の出番でした。

2年前、四季島で来た時以来の拝観です。

神厩舎の三猿🙈🙉🙊を含む8面の説明、陽明門の彫りが逆さまの柱のお話、奥宮入り口の眠り猫🐈、御本社の拝殿でのお祓い、鳴き龍🐉、上神庫の想像の象🐘と、てんこ盛りです。

日光への旅 - 五重塔 日光への旅 - 三猿 日光への旅 - 陽明門 日光への旅 - 陽明門 日光への旅 - 眠り猫 日光への旅 - 日光への旅 - 想像の象


拝殿の1番前の畳が100万石の大名、2番目の畳が90万石、その後ろが80万石と座る場所に序列があったそうです。80万石のあたりに座ってお祓いを受けました。お祓い中、外から大雨の音が聞こえてきました。どうなることやら...

鳴き龍は、ホントに、龍の面の真下だけが響きます。1mずれただけで響きません。なんでだろ ?!

最後に、二荒山神社 本社 拝殿をお参りして、東武日光駅に戻りツアーは終了です。

日光への旅


駅前からシャトルバスでホテルへ。

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今日のトランスイート四季島 - 想いが引き継がれてます!!

四季島の想いが確実に引き継がれていて、
とっても嬉しかった瞬間でした !!

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


* * * *

今日から、東日本の旬 夏の2泊3日コースの1回目です。

「日本の夏の伝統的な文化に触れるこの時だけの特別な旅に誘います。」という謳い文句ですが、今回の追っかけは、その初日だけになるので、ほんの少しだけ垣間見る程度になってしまいます^_^;;

この深遊探訪の旅、いつもの土曜日と同じ時間に上野駅を発車し、大宮へ。そして、いつものように、大宮駅で折り返して、武蔵野線・中央線を走ります。そして、いつもと違って、塩山駅を通過します。下車観光は上諏訪からです。

まず、原田泰治美術館に行き、その後、諏訪大社 下社秋宮と向かいことなっています。7月の試運転の際、原田泰治美術館さんにお邪魔しました。そこで、今日は、諏訪大社 下社秋宮に行ってきました。

諏訪大社 下社秋宮 諏訪大社 下社秋宮 諏訪大社 下社秋宮


もちろん、先回りしてお参りを。おみくじは中吉。少しすると、四季島一行さまのご到着です。四季島バスは宇都宮ナンバーでした。日光でのバスと一緒です。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 諏訪大社 下社秋宮


ここで、皆さん、ご祈祷を受けるそうです。この後の、旅の安全をお祈りする意味もあるのでしょう。

一足先に、下諏訪駅に戻ります。駅前では、すでにバスのお出迎えと、四季島のお見送りのイベントの準備が始まってました。

16:10頃、バスが下諏訪駅前に到着です。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


そして、駅前での諏訪神鼓の披露が終わると、ホーム上で盛り上がります。木遣り唄の披露。見送りの方も入り乱れて、ホーム上もごった返してます。16:14 に四季島は入線済みです。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


なお、下諏訪駅では、いつもの1泊2日コースの時に、「下諏訪を知ってもらおう大作戦 - TRAIN SUITE 四季島に会いに行こう! -」を行なっています。通過して行く四季島を見送ります。今回の2泊3日コースでも、乗客の皆さんがここから乗り込み発車するところを見送った後、いつもの土曜日と同じ時間に通過する四季島のお見送りができるとのこと。駅長さん自ら、「今日も、同じ時間に通過するので、皆さん、もう一度足を運んで... 」といったような放送してました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


四季島は、16:33(2分延)に(上り方向へ)発車しました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


四季島が発車した後、上り普通列車に乗って上諏訪駅へ。ここで、「あずさ28号」に乗り換えます。途中、富士見で四季島がいるのではと思ってました。が、なんと、青柳駅で四季島が止まってました。追い抜きました。富士見まで、あと2駅。そろそろ... と思ってスマホを握ったのが幸い。車両が見え、カメラモードにして... なんとか、撮れました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


* * * *

夏SPは、見送り隊も、いつもと同じように動けば、大宮折り返しも見送れます。その上、湘南新宿ラインで新宿に出て 11:00発の「あずさ11号」に乗れば、茅野で乗り換えて上諏訪に先回りできます。

「あずさ11号」は、八王子では四季島の後ろを走ってます。それが、上諏訪に先着します。となると、どこかで四季島が抜かれます。その追い抜くところを富士山とともに ... なんて浅はかなことを考えて、韮崎駅で待つことにしました。

上野から(大宮を寄らずに)新宿へ。そして、韮崎に止まる「あずさ57号」に乗ることにしました。しかし、ものの見事に期待を裏切ってくれました。まったく、富士山は見えませんでした。空は真っ白。雲なのか、靄なのか、霞なのか。あーぁ、ガッガリ😞

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


(C(Mu)+SS)

(乗り鉄記録)
○ 品川→上野 東海道線・上野東京ライン クハE230-8008(1) 1532E U508
○ 上野→東京 上野東京ライン サハE530-2004(6) 1150M K-404
○ 東京→新宿 中央線 クハE233-5(1) T5
○ 新宿→韮崎 中央線 クハE353-13(4) あずさ57号(8057M) S-113
○ 韮崎→上諏訪 中央線 サハE353-5(8)あずさ13号(13M) S105
○ 上諏訪→下諏訪 中央線 クモハ211-3001(3) 1539M N306
○ 下諏訪→上諏訪 モハ210-3038(2) 1536M N337
○ 上諏訪→立川 中央線 クハE353-4(1) S1あずさ28号(28M) S204