国立競技場を眺めてきました

柿落としがあったので、間近に行けるのかと思ったら、フェンスで囲われてました^_^;;

国立競技場


目の前に「三井ガーデンホテル 神宮外苑の杜プレミアム」が建ってます。そのエントランスに不思議と光の戯れてました。これは、日が反射してると思うのだけど、一文字毎に反射角度が違ってるのかな ?!

三井ガーデンホテル, 神宮外苑東京プレミアム 三井ガーデンホテル, 神宮外苑東京プレミアム


五つの輪のオブジェ(オリンピックシンボル)は日本オリンピックミュージアムの前にあります。12/8〜1/3 は閉館中ゆえ、モニュメントエリアだけ。前回の東京大会、冬の札幌大会、そして、長野大会の聖火台のレプリカが飾られてます。サイズは、東京と札幌が3/4、長野が1/2の縮尺だそうです。

国立競技場 オリンピックミュージアム 国立競技場 国立競技場 オリンピックミュージアム, 東京・札幌聖火台 オリンピックミュージアム, 長野聖火台 国立競技場


元日に天皇杯があるようですが、フェンス内にはチケットを持ってないと入れないようです。

外周を歩いてると、一ヶ所、ゲートが開いてるところがありました。遠くに、トラックや観客席の椅子の模様が見えました。撮影NGのため絵はなし。

そして、周辺のビルを眺めてると、全面鏡面ガラスのところがありました。

国立競技場


これは、狙って、そうしたのではないかと...

東京駅105周年記念

100周年から、はや5年。
今年、105周年を迎えたそうです。
地下の銀の鈴広場にネオンサイン。
TOKYO NEON STATION

東京駅105周年


「105人 サンタを探せ!」🎅のビンゴスタンプラリーも行われてましたが、むずかしい...

そして、記念のお菓子。「東京駅105周年 アニバーサリー 金平糖」の缶の蓋です。

東京駅105周年

東京ミチテラス

17:00 から開幕の東京ミチテラス。
その17:00開始の最前列にいました。

東京ミチテラス
(動画)


行幸通りはスクリーンに映像が映し出されてます。ダンサーも一緒に踊ってらっしゃっいました。

東京ミチテラス 東京ミチテラス
東京ミチテラス
(動画)


東京駅丸の内中央口前はツリーのイルミネーション。ミラーボール、レーザー光線なども...

東京ミチテラス 東京ミチテラス
東京ミチテラス
(動画)


今日のトランスイート四季島 - 川口駅にて

今年の週末発の最後のツアー。
上野駅の13番線では特別なお見送りとなるそうで、S さんの乗車を14番線側からお見送りした後に川口駅へ。川口で撮るのは初めてでした。

豪勢に京浜東北線と湘南新宿ラインにも見送られ(挟まれ)る形で、四季島が通過してゆきました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島

トランスイート四季島が来る町 シリーズ⑦ - 鳴子温泉

トランスイート四季島が来る町 最後は鳴子温泉。

駅舎の中は、円形劇場空間があります。冬にはストーブも。駅前の足湯に浸かってから温泉宿に向かうのも良いですね。

トランスイート四季島が来る町


周辺には鳴子峡が。鳴子温泉と中山平温泉との間にあります。紅葉の季節は、緑赤黄の濃淡が入り混じる絶景は、一度はこの目で見てみたいところです。

トランスイート四季島は早朝6:00頃に到着します。温泉宿での朝風呂や駅前の大崎マルシェで地元の特産品を楽しめます。惜しむらくは、来年の新コースのルートから外れてしまったこと。12/26 の最終日は盛大なお出迎え・お見送りになることでしょう。

今日は N700S

つぶやきを見ると、N700S が走ってるらしい。
なおかつ、上ってきてるという。
とあれば、見に行こう!!

で、きたのが、有楽町と東京との間にある東京国際フォーラム ガラス棟の上。東京駅を発車した直後の N700S を撮りました。鍛治橋(かじばし)通りのイチョウの木々に日が当たっていて、いい感じに見えました。

N700S


この直前は、上ってきたところを有楽町駅前のテラスからも。日が差し込んでくる場所が限られてたので、特徴的なヒゲとロゴを。

N700S, 新幹線 N700S, 新幹線


見た目では、白くて青線が2本の車体が16両も続くので、N700A や N700a と区別が難しいのは確か。なので、「N700S だ〜」みたいな歓声や子供がはしゃぐ声は聞こえず ...

少し、意外でした。

トランスイート四季島が来る町 シリーズ⑥ - 一ノ関

トランスイート四季島が来る町 一ノ関。

冬のコース 2日目の夜、遅い時間(21時過ぎ)に四季島はやってきます。

そして「世嬉の一酒造」へ。夜遅くの日本酒、とっても、杯が進むことでしょう。

トランスイート四季島が来る町


周辺に、中尊寺や毛越寺、奥州藤原氏ゆかりの地を巡ったり、猊鼻渓、厳美渓の自然が作る景観を楽しむことができます。

来シーズンの冬の新コースでは、発表された情報を見る限り下車観光はなくなりそうです。

天空ノ鉄道物語 戦利品 - ヘッドマークチョコレート

天気が良かったので、六本木ヒルズへ。
何度目かの天空ノ鉄道物語へ。
展示は、ほとんど見ずに...

とりあえず、物販コーナーへ。
チケットホルダーと、ヘッドマークチョコレートを買いました。チョコレートは、チロルチョコサイズ。数十種類のなかから好きなのを選んべます。10個入る箱や、何個か入る袋は別売り。

ブルートレイン系のヘッドマークのを選んでみました。チケットホルダーにもヘッドマークが描かれてます。

天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語


夕方のマジックアワーまで粘ってみたら、こうなりました。

天空ノ鉄道物語


テレビ朝日前の毛利庭園のイルミネーションです。

文具女子博 戦利品 - 卓上日めくり付せんカレンダー

東京流通センターに行ってみた。

すっごい、人、人、人でした。
チケット売り場で20〜30分並び、会場に入ると、歩くのが大変。

マスキングテープの展示販売が半分くらいあったんじゃないかと思うけど、
人の数か多く、選べませんでした^_^;;

ゲットしたのは、こちら。

「卓上日めくり付せんカレンダー」です。
ねこバージョン

himekuri カレンダー

今日のトランスイート四季島 - 珍しい光景

211回目の深遊探訪の上野駅入線シーンです。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


この後、13番線をのぞくと、いつもの記念撮影のシーンがありませんでした。
もう、プロローグ四季島でご挨拶タイムになったのかと思っていたら、少しすると、記念撮影に出てらっしゃいました。
たまたま、そうなったようです。とても、珍しい光景でした。

お見送りも、今日を入れてあと3回。
そんな時期になってきました。
来週末がラス前。

そして、ラストは、クリスマスイブ発、クリスマスまたぎの「クリスマス号」です。

(C(M)+BShi)

トランスイート四季島が来る町 シリーズ⑤ - 弘前

トランスイート四季島が来る町 5回目は弘前。

弘前は、春〜秋の3泊4日コースと冬の2泊3日コースと、ほぼ年間を通して四季島がやってきます。

冬のコースは、藤田記念庭園の洋館・大正浪漫喫茶室にて笹森シェフのランチをいただきます。冬は高台部のみ開園です。晴れた日、その高台部の庭園からの岩木山が眺望は絶景です。

トランスイート四季島が来る町


そして、この藤田記念庭園のお隣に弘前公園(弘前城)があります。追手門付近で開催される冬に咲く桜ライトアップは見逃せません!!

トランスイート四季島が来る町 シリーズ④ - 五所川原

トランスイート四季島が来る町 五所川原を勝手にプロモーション。

青森県と言えば、ねぶた・ねぷた。
五所川原は立佞武多。立ってるのです。
だから、その高さ約20m。
4階建てに相当する高さです。

そんな山車が3台、
「立佞武多の館」に展示されてます。
もちろん、本物です。
実際に、お祭りの時に使われます。
4Fから1Fまで歩きながら直近で見られます。

トランスイート四季島が来る町


四季島の五所川原コースの皆さんは、
ストーブ列車で津軽五所川原にやってきます。
駅前から四季島バスで立佞武多の館へ向かいます。

来シーズンの新しい冬のコースは、
下車観光(弘前・津軽)となっています。
ストーブ列車や五所川原の観光は含まれるのかな ?

トランスイート四季島が来る町 シリーズ③ - 青森

トランスイート四季島が来る町 青森。

この冬の時期、青森駅そばの駅前公園、ワ・ラッセ、A-FACTORY 前に「雪だるま〜る」が勢揃い。夜になれば、灯りがともります。また、和紙で作られたま〜るい(毬のような)オブジェも灯ります。

トランスイート四季島が来る町 - 青森


三角形が特徴的なアスパム(青森県観光物産館)前では、クリスマスツリー🎄のイルミネーションも、良いスポットです。

四季島の乗客の皆さんは、ここからバスに乗り換え、弘前コース、五所川原コースと向かいます。

トランスイート四季島が来る町 シリーズ② - 松島

トランスイート四季島が来る町 松島です。

日本三景の景勝地の一つ。
遊覧船の乗って海から眺めもよし、
高台から海に浮かぶ島々を眺めるよし。

トランスイート四季島が来る町 - 松島


四季島にご乗車のの皆さんは、松島湾のナイトクルーズを楽しんだ後、松島駅から乗車されます。駅前ではかがり火が焚かれ、絵灯籠が飾られます。そして、多くの地元の皆さんのお見送りを受けて北へと向かいます。

トランスイート四季島が来る町


なお、松島観光には、東北本線 松島駅より、仙石線 松島海岸駅の方が便利です。

トランスイート四季島が来る町 シリーズ① - 白石

トランスイート四季島が来る町を勝手にプロモーションしてみたら ... その1

冬の2泊3日コースの最初の下車観光で立ち寄る町が宮城県白石市の白石駅です。
駅から15分くらい歩くと白石城があります。
天守に登ることができます。見晴らし最高です。

トランスイート四季島が来る町


うーめん(温麺)も有名な町です。
四季島の車内でも食べることができました。
今でも、食べられるのかな?

今シーズンの冬の2泊3日コースは12月でおしまいです。
そして、来シーズンから白石は下車観光に立ち寄らなくなります。
2019/12/24(月)が白石停車のラストになります。
いつもより、少しだけ、盛大なお出迎えになるかもしれません。

羽沢横浜国大駅前散策に

開業日から1週間の羽沢横浜国大駅にいってきました。まだまだ、見学に来られる方は衰えてない感じです。

その皆さんお目当の一つはこれでしょうか !?
武蔵小杉・新宿方面行きホーム、エスカレーターを下りですぐの駅名標です。

羽沢横浜国大 羽沢横浜国大


駅前には大きな道路が走ってます(環状2号線)。バス停もあります。しかし、コンビニを含め、何かしらのお店は、近くに見当たりません^_^;;

改札口付近の空間は広々としています。

羽沢横浜国大 羽沢横浜国大 羽沢横浜国大


そして、お隣は、横浜羽沢貨物駅。下りの貨物列車が止まってました。

羽沢横浜国大


羽沢横浜国大駅の前後のトンネル部です。

羽沢横浜国大 羽沢横浜国大

天空ノ鉄道物語 その2

本日2度目の六本木ヒルズ森タワー52階です。
昼間に内周と外周を一巡りした後、日が落ちてから、またまた、やってきました。定期券なら、一日でも複数回チケット交換ができます。

上野駅改札を抜けると、ブルートレインのヘッドマークが9枚ドーンと飾られてます。上野口の「あけぼの」も。その横には0系新幹線。ヘッドマークよろしくノーズカバーは本物かも。

天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語


北斗星、はまなす、トワイライトエクスプレス、カシオペアは、特別扱い!!

天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語


そして、トワイライトエクスプレスは実物大のレプリカも。展示が終わったら、糸魚川に持っていって展示するそうです。食事もできるようになるとか。

天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語


そして、JR各社の制服展示コーナー。各社のカラーでライティングがいいですね。

天空ノ鉄道物語


また、いつかに続く。

天空ノ鉄道物語 その1

天空ノ鉄道物語。

チケット購入・引き換えから入場までの段取りは、こんな感じでした。

チケットは3階で引き換えます。チケットと硬券がもらえます。エレベーターに乗る時に、この硬券を見せても入れません。チケットを見せましょう。

エレベーターに乗ります。乗る箱まで案内してくれます。3階から乗って52階に上がります。上がると、内周から案内されます。注意事項の説明を受けます。写真OKです。ここで、定期券を持ってると、優先列から入らせてくれます。

入ってすぐにところにダッチングマシンが置いてあります。記念でもらった硬券に日付を入れましょう。

天空ノ鉄道物語 内覧会


日付を入れたら、上野駅の改札でチケットにスタンプを押してもらいます。これが、内周入場をした証です。この証がないまま、外周の入口に行くと内周から見てと言われます。また、内周の出口から出てしまうと、内周に再入場できなくなります。

天空ノ鉄道物語


内周を見て外周を回る前に、天空駅カフェがあります。

天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語


オリジナル・デザートの相鉄・JR相互直通記念 12000系コラボデザート 化粧列車のチーズケーキと、懐かしのヘッドマークがカフェラテとなって蘇る! ヘッドマークラテのカシオペアをいただきました。

ヘッドマーク・ラテ(カシオペア), 天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語


外周に入ると、すぐそこに SL が。それも、ダンボール製です。昼間に見ると、それがよくわかります。

天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語 天空ノ鉄道物語


(2)へ続く。

天空ノ鉄道物語 内覧会に潜入

最近の時刻表の裏表紙とかに「特別展 天空ノ鉄道物語」って文字が踊ってるのを知っていたのだけど、あんまり、気にもとめてなかった。けど、よくよくチェックしてみると、けっこう前から宣伝していたようです。

場所は、六本木ヒルズの森タワー52F。真横には、テレビ朝日があります。

天空ノ鉄道物語 内覧会


「超・特急定期券」500枚限定ってのがあった。定期券というくらいですから、当然、何度でも入場できる。ただし、それなりのお値段。まぁ、4回来ればトントン、5回来ればお得です。会期は、2020/3/22 まで。約3ヶ月もある。四季島も、2020年1月から3月は走らない。4、5回は行けそう。そして、この定期券の特典に、特別先行内覧会に参加できるとある。直前だったので、ダメ元でチャレンジしてみた。前売券とは違う申し込み方法だったので、難儀したけど、なんとか「定期券」ゲットできました。

その特別先行内覧会の様子を、少しだけ。

内周エリアは、昔(チラシによると1964年)上野駅中央改札を再現した入口から、物語が始まります。1964年というと、この世に存在し始めてまもない頃。でも、立て看板の発車案内標板は、かなり遅くまであった気がします(wikipedia の発車標によると、東北・上越新幹線の上野延伸開業前まで使われていたとあります)。懐かし景色です。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


JNR から JR になる前後を振り返るコーナー。じつは、この時期、たまたま、日本に居なくて、現地から親に国際電話で時刻表を買っておいてと頼んだのを思い出す。

天空ノ鉄道物語 内覧会


そして、驚きの一つ目。
Twilight Express 原寸大が鎮座しています。
糸魚川市産のスギ材を使って作られていて、この展示がおわったら、糸魚川駅構内に展示されることになっているそうです。その時は、内部に立ち入り見学、食事ができるようになるそうです。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


クルーズトレインと観光列車の紹介はパネルのみ。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


圧巻は、ここ。歴代のJTB時刻表とJR時刻表の表紙が壁4面にドーンと。ここは、いろいろ、探しせると思うと楽しめそう。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


そして、中井精也さんの写真展コーナー。三陸鉄道の復活の軌跡(奇跡)、部分復旧や全線復旧の時の地元の皆さんの想いが伝わってくる写真を見ていると、その頃を思い出して、涙が出てきます。まさに、写真なんだけど、ドキュメンタリーの映像を見たかのようでした。流さずに見てほしいなぁと思います。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


外周に入ると、こんな風景が待ってます。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


夜景もバッチリです。ガラスに光の反射が少なくなるような工夫がされてます。

天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会 天空ノ鉄道物語 内覧会


まだまだ、ありますが、内覧会の模様はここまでです。近いうちに、また、別のコーナーを紹介します。

今日のトランスイート四季島 - 追っかけ旅2日目、そして、1年ぶりの再会

朝5時に起きたら、雨も雪も降ってなく、天気予報も午前中は雲のマーク。雨は午後からという予報。であれば、予定通り、青い森鉄道の西平内へ向かうことにしました。

あまり早い時間に行っても、寒い中、外に出っ放しは辛いので、7時前の普通列車で移動。小湊方面の空は真っ白^_^;; 8時頃、近くの踏切が鳴りました。青空が少しずつ広がってきました。しかし、なかなか、四季島の姿が見えません。すると、青森方面から貨物列車がやってきました。まさかの被りか〜... 一眼の方は、わずかですが裏被り。気にはなりませんが...

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


動画では、なんとか貨物列車が通過後に、四季島の姿が写ってます。

2019年 四季島 冬シーズン
(動画)


直後の青森行きに乗り青森へ。青森到着は8:50着。四季島の回送は8:52発車。ギリギリですが、間に合いました。

2019年 四季島 冬シーズン


四季島を見送ったあとは、9:05発「つがる2号」で新青森へ。そして、新青森駅前9:15発の五所川原行きのバスに乗ります。このバス、実は、青森駅前から出ています。ただ、その発車時刻が8:53。四季島を見送ったら絶対間に合いません。なので、新青森からバスに乗るという裏技(?)を駆使しました。

バスは五所川原に10:15に到着。昨年と同じくらいでした。時刻表だと10:35着となってます。おそらく、これは、積雪を想定して余裕を持たせているのだと、勝手に思い込んでます。そして、津軽五所川原10:40発の津軽鉄道に乗ります。

今日の12/1は、ストーブ列車が走り出す日です。初便は津軽五所川原11:50発です。ということは、金木11:06発はストーブ列車ではないのか ?? 四季島のストーブ列車はないのか ?? と想像を巡らしてながら、金木に向かいました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


金木駅で四季島の乗客やクルーの方々と再会。一昨年・去年と、やはり、(四季島を追っかけて)ストーブ列車に乗りにきた時に、お世話になった津鉄のアテンダントさんに再会。今年は、四季島ツアーにアテンドされてました!!

そして、ストーブ車両1両だけ繋いだ列車が到着。1両のストーブ車両は四季島の貸切になります。一般の乗客は、機関車とストーブ車両の間に繋がれた車両に乗ります。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


津軽五所川原に着くと、今シーズンのストーブ列車の初便として折り返す準備が始まりました。ストーブ車両を2両に増結し、機回しと忙しいです。ホームには、四季島の乗客と、ストーブ列車初便に乗る人でごった返し、賑わいました。

駅の跨線橋を渡ると、恒例の津軽五所川原駅、五所川原駅の駅員さんや地元の見送り隊の方々がお出迎え。リンゴ🍎ちゃんは、やはり人気者です。一年ぶりの再会でした。

駅前でバスの出発をお見送り。してからの、立佞武多の館へ。積雪がないので早歩き。入口で歓迎のお囃子が披露されてました。

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この後、「リゾートしらかみ1号」、お約束の橅編成。青森に向かいます。弘前までは窓側に空きがなくB席で我慢。弘前から、ボックス席を独り占め。いつぞやの記憶がよみがえりました。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


青森到着すると、雲行きが怪しくなってきました。駅前を歩いてると降り出してきました。小雨ではなく、普通に雨になってしまいました。

寒い中、雨に濡れてもいいことないので、ホームで待ち構えました。四季島が来るまで、青森駅で四季島探し。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン


14:00過ぎ、四季島が5番線に到着。そして、14:21 、弘前に向けて発車しました。発車直前に、車掌さんから四季島のスタンプをいただきました。たぶん、デビューしたてのスタンプです。

2019年 四季島 冬シーズン 2019年 四季島 冬シーズン 四季島スタンプ


今年の追っかけはここまで。
今シーズンの追っかけは最後かな、と思いつつ、「はやぶさ60号」で帰京しました。