サフィール踊り子号に乗ってわかったこと

予定では、前日のサフィール踊り子1号の6人個室で、とある同窓会となるはずだったのですが、10時打ちの甲斐もなく、叶いませんでした。

なので、2日目に乗ることに。行きはサフィール踊り子1号の普通グリーン車、帰りはサフィール踊り子2号の普通グリーン車に乗ってきました。でも、実は、初乗車は、3/14 上り1番列車のサフィール踊り子2号。仙台からの戻ってきて、たまたま、品川で待ち構えられることわかり、ダメ元でえきネットを見ると、なんと、品川-東京間の8号車1Bが空いてました。後先かえりみず、乗りました。

初日と2日目の3回、普通グリーン車に乗ってきてわかったことをまとめます。

①サフィール踊り子1号の東京駅入線時刻は10:44頃です。

何時にどっち側から来るのか... 気になりますね。
10:44頃に入線というのは案内放送で流れてました。そして、上野方からの入線してきます。まだまだ、走り始めたばかりですから、物珍しかったり、期待を込めたり、様々なことから人気になる列車です。特に、1 号車よりも新橋寄り、8号車よりも上野寄りには、多くの人が待ち構えてます。ここは、それ込みで写してしまおう。そんな感じで、譲り合って眺めたり、写真を撮ったりしていたようで、特に、混乱はなかったように思えました。

サフィール踊り子号


②ラーメンを食べるならサフィールペイで予約を

ラーメンを食べたいと思ったら、予約しておくことをお勧めします。乗ってからも予約するという選択もできます。が、東京駅発車する前に完売になってることもあります。そうなると、もはや、食べられません。ラーメンは個室利用でない限り、4号車のカフェテリアで食べることになります。予約の際は、カフェテリアの利用時間帯を指定します。景色の良いところ、海を眺めながら食したいなら、その時間帯で早めに予約しましょう。カフェテリアのキャパシティの関係で、時間帯ごとに予約数が決まってます。

サフィール踊り子号
(動画)


ラーメン以外のサイドメニューや飲み物も、サフィールペイから事前予約できます。予約がなくても、ワゴンによる車内販売で買うこともできます。ただ、数に限りがあるはずで、売り切れになってしまうことあるでしょう。確実にゲットしたいなら事前予約しておくのが良さそうです。一方で、事前予約が完売でも、ワゴン販売で買えることもあるので、諦めないことです。

サフィール踊り子号 サフィール踊り子号


③サフィールペイで予約した整理券QRコードのスクリーンショットは使えない

ラーメンを予約しているなら、4号車のカフェテリアに向かうことになります。その入り口(5号車側)で、この整理券QRコードを使って予約時間帯や注文内容の確認を行います。多くの方は、忘れないように、あるいは、サイトへのアクセスを端折りたくて、予め、そのQRコードをスクリーンショットしておいて、いざ必要になったら、それを読んでもらおうとすることでしょう。ところが、クルーが持っているリーダーは、スクリーンショットには反応しません。サフィールペイのサイトから表示した整理券QRコードを求められます。故に、その手が使えません。

慌ててパニックにならないように、4号車に移動する前に、サイトにアクセスして整理券QRコードを表示させておくことをお勧めします。

もし、サイドメニューを事前予約していると、ラーメンの予約時間になる前に、座席まで運んでくれることもあります。この時も、整理券QRコードの確認が入ります。こうなると、もはや、いつ、この整理券QRコードが必要になるのか、予想もできません。

となると、乗ってすぐにサフィールペイのサイトにアクセスして、整理券QRコードを表示させておき、その画面はそのままにしておくのが良いようです。もし、別のサイトにアクセスしたくなったら、新しく別の画面を開いて操作するのがよいです。

④カフェテリアの利用時間は20分。ちょっと、慌ただしい。

指定された時間になったら、早いうちにカフェテリアに行くことをお勧めします。整理券QRコードの確認に手間取ることもありますし、自分が手間取らなくても、前に並んでいる方が手間取っていると、時間が少なくなります。

ラーメンを食べるだけなら時間は十分でしょう。もし、(ビン)ビールも一緒に頼んだりすると、それを飲み干すのに時間が足りないかもしれません。紙コップに入れて自分の席に持って戻ればいいのかもしれませんが...

サフィール踊り子号


⑤8号車の特等席は1Aだけか ?!

8号車の運転台とその直後の席との間に隙間があります。ここは、運転台と客室との出入口がA席寄りにあり、客室のB席とC席との間にある通路から運転席への導線になっています。この隙間があることによって、上り列車の最前列(1列目)に座ると視線が運転台後方にある機器に被ります。つまり、前方の視界の一部が遮られます。1B席(おそらく、1C席側も)が取れても、期待を裏切られるかもしれません。1A席の前にある出入口は、その機器がないので、唯一、見通しが良い場所となるのかもしれません。

サフィール踊り子2号 8号車


ただ、いずれにしても、最前列の席と運転台との間にある隙間に陣取って動画を撮る人がいて、永らく、そこに留まられてしまうと、もはや、最前列の席である意味がなくなります。

サフィール踊り子2号 8号車


また、プレミアムグリーンの1号車では、運転台と客席との出入口は、1列2席のAB席の外側(山側)の通路に通じています。なので、少し事情は違うのかもしれません。機器の位置と高さによっては、ゆったりした座席ゆえ、やはり、AB席とも前方視界に制約があるかもしれません。こればかりは、乗って見ないことにはわかりませんが...。

⑥晴れた日は、リクライニングした状態で少し視線を上に上げてみよう。

もし、晴れているなら、車窓を眺めるついでに、荷棚を見るように視線を上げると、荷棚の奥の天窓から青空がのぞけます。荷棚の底は透明になっています。荷物忘れた防止はもちろんのこと、その上に天窓があるので、晴れた時には、席に座ったまま、頭上の景色を見ることができます。ぜひ、晴れた日には堪能ください。

サフィール踊り子号


今後、個室やプレミアムグリーンに乗れたら、続編があるかもしれません。

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