鬼怒川温泉・日光 3日目

午前中に「とりっくあーとぴあ日光」に寄ってきました。とても楽しめます。写真では錯視効果が伝わりにくいので、ぜひ、現地に行って体験することをお勧めします。鬼怒川温泉駅前から日光江戸村行きのバスで20分くらいです。

絵に自分も参加して写真を撮ることもできますが、この日は人が多くて遠慮しました。

鬼怒川温泉駅前に戻ってくると、転車台に「SL大樹」が載ってました。ちょうど正面で一旦停止したところです。

転車台の上のSL大樹

日光に行き、昨日に引き続き西参道へ。そこから、二荒山神社を目指しました。

境内を一巡りしました。本殿は大修理が終わったばかりとのこと。風鈴まつり期間中ということで、多くの風鈴🎐があちこちに飾られてました。

二荒山神社 二荒山神社 二荒山神社 二荒山神社 二荒山神社 二荒山神社

御神木近くには、4つ葉、5つ葉と多葉クローバー🍀が植ってます。

五つ葉 四つ葉、五つ葉...

帰りの電車まで時間があったので、日光田母沢御用邸記念館にも寄ってきました。茶寮は 15:00 までで、入れず😅

日光田母沢御用邸記念館 日光田母沢御用邸記念館 日光田母沢御用邸記念館 日光田母沢御用邸記念館

これに乗って帰ります。

日光号 253系


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本日の乗り鉄記録です。
◎ 鬼怒川温泉→下今市 東武鬼怒川線 モハ6157(3)
◎ 下今市→東武日光 東武日光線 21412(4)
◎ 東武日光→新宿 東武日光線・東武伊勢崎線・東北本線・湘南新宿ライン サハ235-1002(5) 日光8号(1098M) OM-N02

日光と初乗りのSL大樹

鬼怒川温泉2日目の朝、階段アートを見てから日光へ向かいました。

ふれあい橋の鬼怒太の階段アート

鬼怒川温泉から日光へのバスが運休なので、東武線で向かいます。鬼怒川線から日光線へ直通する普通に乗りました。

路面電車

お久しぶりの東武日光駅。いつのまにか、駅前に市電が展示されてました。日光に来たら、お約束の東照宮へ。三猿、陽明門、眠り猫を見て、

東照宮 参道 東照宮 三猿 東照宮 陽明門 東照宮 眠り猫

奥宮へ登りました。こんな階段登っま記憶がないので、おそらく、はじめて... 。

拝殿に上がるつもりでしたが、説教を聞く人がたんまりといたのでパス。泣き龍の薬師堂も行列ができてたのでパス。

ということで、2時過ぎの東武線で下今市に戻り、SL大樹を待ちます。

14系客車 SL大樹

4周年のシーズンにして、初めて乗りました!!
青い車両も懐かしい。これに10時間も乗っていたなぁ〜。若かったのと、それしか手段がなかったとはいえ...

乗車証明書と4周年記念バッチ 黒いアイス

鬼怒川温泉駅に到着すると、発車間近のSL大樹と並びました!!

SL大樹 SL大樹

ということで、本日はこれにて。

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とりあえず、本日の乗り鉄記録。

◎ 鬼怒川温泉→東武日光 東武鬼怒川線・東武日光線 6170(1) 310
◎ 東武日光→下今市 東武日光線 クハ6275(4) 716
◎ 下今市→鬼怒川温泉 東武鬼怒川線 オハフ15-1(3) SL大樹7号(7)

東武ワールドスクエアで世界一周した気に

空想の世界一周の旅へ。

東京、赤坂の迎賓館前を出発して、

東武ワールドスクエア, 迎賓館

東京タワー🗼を間近に。

東武ワールドスクエア, 東京タワー 東武ワールドスクエア, 東京タワー

一気に太平洋を渡ってアメリカ🇺🇸はニューヨーク🗽へ

東武ワールドスクエア, NY摩天楼

そして、大西洋を超えてイタリア🇮🇹へ

ローマのコロッセオに立ち寄り、

東武ワールドスクエア, コロッセオ

(italoで)ミラノへ。

東武ワールドスクエア, ミラノ大聖堂

今度は、地中海を越えてスフィンクスを訪ねてエジプト🇪🇬に。

東武ワールドスクエア, スフィンクス

さらに、西へ西へと進み、万里の長城🇨🇳へ

東武ワールドスクエア, 万里の長城 東武ワールドスクエア, 万里の長城

そろそろ、空想から目が覚める時。

東武ワールドスクエアの中のジオラマを走るSL大樹を。リバティとのランデブーも。

東武ワールドスクエア, SL大樹 東武ワールドスクエア, SL大樹とリバティ 東武ワールドスクエア, SL大樹


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◎ 新宿→鬼怒川温泉 湘南新宿ライン・東北本線・東武伊勢崎線・東武日光線・東武鬼怒川線 106-2(5) スペーシアきぬがわ3号(1083M)
◎ 東武ワールドスクエア→鬼怒川温泉 東武鬼怒川線 モハ6179(2)

北帰行(4)

北帰行の最終日。朝の函館駅。

7番線に札幌行き"北斗1号"(1D)、5番線に新函館北斗行き"はこだてライナー"(1321M)が止まってました。

函館駅俯瞰

まずは、道南いさりび鉄道のキハ40に乗ります。

木古内往復にすると途中、どこにも降りずに函館まで戻ってきてしまうことになりそうなので、上磯往復にしました。

上磯駅から函館湾を眺めてきました。海にかかるのは、太平洋セメント上磯工場の海上桟橋で、長さは2kmもあるそうです。

道南いさりび鉄道 函館湾・津軽海峡

上磯から五稜郭に戻り、そこで鉄印をゲットしました。鉄印は3種類ありました(全部買った)。

道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道+北斗, キハ281系 北斗, キハ281系

函館に戻り、昼間の基坂や旧函館区公会堂、旧北海道庁旧本庁舎を巡ります。

函館港越しの函館山 函館市電 基坂 旧函館区公会堂 あじさい 旧北海道庁 函館支庁 庁舎

北方民族資料館に。4年ぶりになります。

北方民族資料館 北方民族資料館 北方民族資料館 北方民族資料館

4年前は、資料館前のこの末広町電停から、市電に乗ったのでした。

函館市電 末広町電停

函館駅に戻り、お昼ご飯用の駅弁 かにめしを買って、はこだてライナーに乗り新函館北斗へ向かいます。

駅弁 かにめし はこだてライナー

乗り換え改札を通って、E5系のはやぶさに乗り帰京します。

途中、買っておいた"かにめし"を食し、那須塩原あたりで"天使の梯子"がかかってるのを見て、富士山のシルエットが見えてくれば、東京はもうすぐ。

はやぶさの車窓(天使の梯子) はやぶさの車窓(富士山)


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本日の乗り鉄記録。

◎ 函館→上磯 函館本線・道南いさりび鉄道 キハ40-1810(単) 122D
◎ 上磯→五稜郭 道南いさりび鉄道 キハ40-1812(単) 125D
◎ 五稜郭→函館 函館本線 クハ733-1002(1) はこだてライナー(普通)(1332M) B1002
◎ 函館→新函館北斗 函館本線 クハ733-2004(1) はこだてライナー(快速)(3345M) B1004
◎ 新函館北斗→東京 北海道新幹線・東北新幹線 E526-308(6) はやぶさ34号 U8

北帰行(3)

今日から、南下します。

稚内から函館まで。その距離、700km強。
東京から新青森とほぼ同じ距離です。その昔、それこそ、学生の頃、新幹線が開業する前の上野から青森まで「はつかり」に乗っても、8時間強かかってた距離。今、「はやぶさ」なら3時間ですけど...

そんな距離を、道内の在来線の特急を乗り継いで約9時間。札幌でお昼ご飯のために1時間半を加えて、11時間弱の移動となりました。

朝早く、6:36発のサロベツ2号で旭川へ。車両は、キハ261系のはまなす編成です。昨日、宗谷号で乗ってきた車両と同じです。

サロベツ号, キハ261系 はまなす編成 サロベツ号, キハ261系 はまなす編成

天気はどんより。南稚内を発車しても、お天道様はご機嫌斜めでした。この旅、2度目の残念賞をいただきました。

天塩中川あたりまで南下してくると、青空が出てきました。

サロベツ号の車窓 サロベツ号の車窓 サロベツ号の車窓 サロベツ号の車窓

はまなす編成のシェードには、はまなすの花びらがあしらわれてました。普段、余程のことがない限り景色を見るのを優先するので、昨日、乗ってきた時に気づきませんでした。

サロベツ号, キハ261系 はまなす編成

旭川でライラックに乗り換えです。折り返しのカムイの到着が遅れたことで10分程度の遅れで発車しました。

サロベツ号, キハ261系 はまなす編成 ライラック号

滝川駅の端っこには、北海道のキハ40といえばこの色という車両が止まっていました。

ライラックの車窓

札幌からは北斗号。キハ281の青いやつでした。白老あたりでは濃霧。幻想的な景色の中には近い将来超有名になるかもしれない若駒もいたりしたかな ?

大沼・小沼までくると青空が見えてます。北から南まで縦断してくると、北海道のその広さを伺い知れますね。

青い北斗号, キハ281系 北斗号からの車窓 北斗号からの車窓 函館駅舎

函館のサンセットです。

函館のサンセット 函館のサンセット 函館のサンセット

そして、お約束の函館山からの夜景です。

函館山からの夜景 函館山からの夜景 函館山からの夜景 函館山からの夜景

さらに、坂の町の象徴でもある基坂の上から港を望み、坂を下ったところの西波止場から。

基坂 函館マリーナ

本日のお宿のロビーには往年の名列車のヘッドマークが飾られてるホテルです。火曜日の朝に四季島が到着するよっていう案内も出てました。お部屋は、トレインビューを予約してました。

JRINN函館にて JRINN函館にて JRINN函館にて


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今日の乗り鉄記録。

◎ 稚内→旭川 宗谷本線 キハ261-5101(1) サロベツ2号(62D) ST-5201
◎ 旭川→札幌 函館本線 サハ789-105(3) ライラック18号(3018M) HE-105
◎ 札幌→函館 函館本線・千歳線・室蘭本線・函館本線 キハ280-?(3) 北斗14号(6014D)

北帰行(2)

最北端の駅を目指します。

札幌730発の宗谷号に乗ります。この時期、キハ261系のはまなす編成が宗谷線を走ります。今日は、運良く宗谷号の番でした。増結1号車が自由席で、テーブル席と窓に向かって座るお一人様席になってました。1号車より後ろが指定席。座席には、カラフルな腰当てが華やかさを演じてました。座ってしまうと、まったく見えないのですけどネ。

キハ261系 5000番台 キハ261系 5000番台 キハ261系 5000番台

車窓は、やはり、夏空です。このまま、晴れてて欲しいなあ...

宗谷号からの車窓 宗谷号からの車窓

旭川から宗谷線を北上します。和寒、士別、名寄、美深、音威子府、天塩中川、幌延、豊富と停車して行きます。

特急宗谷の停車駅 特急宗谷の停車駅 特急宗谷の停車駅 特急宗谷の停車駅 特急宗谷の停車駅 特急宗谷の停車駅 特急宗谷の停車駅 特急宗谷の停車駅 特急宗谷の停車駅

天塩川に沿って走るので、川を撮りたいと思ってスマホのカメラをスタンバって待ち構えのだけど... 線路側の木々が途切れず、目の前が広がってくれません。なんとか撮れたのが数枚。それでも、窓ガラスに手や指が反射して写り込んでしまったりと失敗ばかり。

宗谷号からの車窓 宗谷号からの車窓 特急宗谷号からの車窓

そして、抜海を通過してしばらくすると、右手に日本海、利尻富士が見えて来るはずでしたが... 残念賞をいただきました。

特急宗谷号からの車窓

南稚内に止まりますが、写真撮り忘れました...

そして、稚内に到着です。生誕地。でも、物心ついてから2度目の稚内。最初は昔の駅舎の頃。そして、新しい駅舎になってから初めて降り立ちました。

最近、ここ稚内でも30度になったこともあったようで、もはや涼しさを求めるのは難しそうと思っていたら、今日は風がとっても強い。お陰で、半袖では寒いくらいです。

稚内駅 稚内駅 稚内駅 稚内駅 稚内駅

バスに乗り、お約束の宗谷岬へ。14:10に着きます。戻るバスは14:55です。それが、最終バスです。散策する時間はたったの45分。証明書をゲットして、モニュメントを撮って。そして、平和公園に上がって行くのでしょうが、歩くのも、ふらふらしてしまうくらいの強風が吹きまくってたので、上がるのは諦めました。45分でも時間ありすぎ〜。

宗谷岬 宗谷岬 宗谷岬

宗谷岬に行ったのなら、そうひとつの岬、ノシャップ岬(野寒布岬)に向かいます。

ノサップ岬(納沙布岬)というのも北海道(の根室)にあります。こちらは最東端の岬です。漢字で書いていたら、どっちにも読めるくらい紛らわしいです。

ここでも、利尻富士はまったく影も形もありませんでした😥

こちらにも近くに公園があります。ここに、野生の鹿が草をついばんでました。バス停のそばだったので、バス待ちの間に撮ってきました。道路を渡って歩いてる強者も... 多くの車が止まって、写真撮ってました。

ノシャップ岬 ノシャップ岬 ノシャップ岬 ノシャップ公園の鹿

駅前に戻ってから、稚内港北防波堤ドームへ。一部、回収工事中でしたが、出入りできる場所ではスケートボーダーが練習に勤しんでました。

稚内港北防波堤ドーム 稚内港北防波堤ドーム

昨年は函館駅横の運輸所ではまなす編成が止まってるところを眺めて、台風崩れの低気圧の影響で宗谷線が止まってしまい、北上が叶わなかったのですが、こんな時期ですが、一年越しで、やっと念願の2度目の稚内に来れました。

明日は、朝から、帰京の途につきます。

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今日の乗り鉄記録。

◎ 札幌→稚内 函館本線・宗谷本線 キハ260-5101(1) 宗谷(51D) ST-5201