九州一周りの旅(2) - 日田彦山線・肥薩線、そして吉都線

台風10号が接近中。今晩、宮崎の東側を通過する予報が出てました。それに伴い、JR九州からも運行予告があり、夕方以降、日豊本線は運転見合わせとなる... と。本日のお宿がある宮崎にはたどり着けないことになりました^_^;;;

昨日のうちに、宿を都城に変更しました。吉都線の上り都城方面は通常通りとのことなので、なんとか辿りつけそうです。

* * * *

新飯塚からノンストップの快速に乗り田川後藤寺へ。ここから、日田彦山線です。今日は、JR九州しか乗らないので、「旅名人の九州満喫きっぷ」ではなく「青春18きっぷ」を使います。

後藤寺線


日田彦山線の添田-夜明間は、2017年の豪雨被害で鉄路は復旧されておらず、代行バスが走ってます。日田まで直通するバスは日に4本しかありません。それ以外は、彦山と筑前岩屋の間の山を越えないので、この4本の、できれば1番早いのに乗りたいところ。

豊前川崎駅到着すると、なんと、線路から発煙を確認。くすぶってたようで、初期消化のため、一時運転見合わせ。はたして、バスに間に合うのか、やきもきしましたが、ギリギリで添田に到着。駅舎を抜けるとバスが止まってると思ってたのですが、周りを見渡しても見当たりません。う〜ん...

地元の足ですから、勝手知ったる人が利用する前提なのだと思いますが。せめて「→」で右か左かくらいの案内があってほしいなぁ。まぁ、乗れたから、いいけど。

日田彦山線


途中、各駅の近くに停車していきます。

筑前岩屋-大行司間のメガネ橋の上を走るキハを想像すると、復旧した暁には、ぜひ、撮りに来たいと思いました。そんな風景が、あちこちにありました。

日田彦山線 日田彦山線


夜明でバスを降ります。代行バスとは言え、日田彦山線乗り尽くし完了です。いろいろな議論があるみたいですが、復旧した暁には、鉄路を乗りに来ようと思います。

夜明駅のホームに上がると、なんだかいい景色が目の前に広がります。九大線に沿って筑後川が流れてます。反対を向けば、日田の山々。方角としては、奥の奥に阿蘇山があります。

夜明駅 夜明駅


なんか、来ないかなぁ。時刻表を見たら、ゆふいんの森1号が通過していくらしい。となれば、駅舎なんかよりも何よりも、これを撮り逃すわけにはいきません。跨線橋の上で、その時を待ちました。

九大本線 夜明駅 ゆふいんの森


メインイベントを撮り終え、乗る列車が来るまで、ゆっくりと駅舎周りを見て回りました。

日田彦山線


九大線を夜明から久留米へと進みます。途中、カッパがモチーフの駅舎で有名な田主丸駅で、ゆふいんの森3号と交換です。

九大本線 九大本線


久留米からは熊本に向かいます。選択肢は、鹿児島本線の普通列車でゆっくり行くか、新幹線で行くか。少し待てば、Go! Waku Waku Trip with MICKEY 第2弾の新幹線がやってくる。熊本到着も普通列車で行くよりも早い。ということで、「18きっぷ」をはみ出して、乗りました。一区間だけ(といっても、次は熊本だった^_^;;)

九州新幹線 Go! Waku Waku Trip with MICKEY 九州新幹線 Go! Waku Waku Trip with MICKEY


熊本では、今晩のことを考えて、お弁当を調達して「かわせみ やませみ5号」に乗り込みます。特急なので「18きっぷ」はみ出します。この頃から、外は雨が降りだしてました。球磨川も青いは青いのだけど.. 窓の雨雫💧がね〜。

熊本駅 肥薩線 かわせみやませみ 肥薩線 かわせみやませみ 肥薩線 かわせみやませみ 肥薩線 かわせみやませみ


それにしても、この時期だからなのか、時間的なものなのか、普段使いしてるのではと思われる方が数多くいらっしゃいました。こちらは、発車する前から、晩白柚サイダーと焼酎のセットを飲んでるのに... 観光列車感が弱めでした^_^;;;

人吉から吉松は、普通の普通列車に乗ります。特別といえば、吉松方面の(台風が来てなくても)最終列車ということ。大畑駅には、駅横にレストランができてました。そして、霧島連山などが一望できる矢岳越えの三大車窓を期待しましたが、あいにくの天候でした。

肥薩線 肥薩線 肥薩線 肥薩線 肥薩線 肥薩線


吉松から、吉都線で都城へ。これまた、本日(そして、いつもの)最終列車でした。日が暮れてしまって窓の外は真っ暗。これで、吉都線を乗り尽くしましたが、また今度、昼間乗りに来ようと思います。

肥薩線・吉都線


都城から日豊線は上下線とも運転見合わせです。変更した宿に入りました。すると、外は大雨大風。まさに台風が迫ってきました。

はたして、明日は、宮崎に行けるのか ?!

(乗り鉄記録)

◎ 新飯塚→田川後藤寺 後藤寺線 キハ147-50(1) 3531D
◉ 田川後藤寺→添田 日田彦山線 キハ40-8052(2) 931D
◉ 添田→夜明 日田彦山線 代行バス
◎ 夜明→久留米 九大本線 キハ220-206(1) 1848D
◎ 久留米→原田 鹿児島線 クハ813-125(1) 1330M R125
◎ 原田→久留米 鹿児島本線 クモハ810-8(1) 1223M PM8
◎ 久留米→熊本 九州新幹線 827-1109(4) さくら409号(5409A) U009
◎ 熊本→人吉 鹿児島本線・肥薩線 かわせみやませみ5号(1085D) キハ47-9051(2)
◎ 人吉→吉松 肥薩線 キハ40-8102(1) 1251D
◉ 吉松→都城 吉都線 キハ40-8064(1) 2934D

九州一周りの旅(1) - 唐津・佐世保、そして関門海峡花火大会

福岡空港に降りて、すぐに地下鉄に乗ったら、九州乗り尽くしの旅が始まりです。

今日は、とりあえず、筑肥線、唐津線、佐世保線の早岐-佐世保間の初乗りを果たすこと。ということで、まずは、福岡空港から姪浜、西唐津に向かいます。

きっぷは「旅名人の九州満喫きっぷ」です。このきっぷ、有効期限が3ヶ月以内に3日分。JR九州は、もちもん、九州内の私鉄の多くが乗り放題。今年の6月に来た時に買ったきっぷが2日分残ってました。私鉄に乗る今日にうってつけです。

筑前深江から浜崎までの区間は唐津湾を沿って走ります。台風が来る前の晴れ間の景色は最高でした。

筑肥線 筑肥線


西唐津から唐津に一駅戻り、唐津から伊万里行きに乗ります。西唐津から山本の唐津線を挟んだ形で、筑肥線を乗り尽くします。

筑肥線


伊万里で松浦鉄道に乗り換えます。JR 伊万里駅と松浦鉄道 伊万里駅は、道路で分断されてます。JR(JNR)の路線が私鉄や3セクになった時、その境界駅は、ホームはそのままに、乗り換えルートがややこしくなるのは常ですが、ここは、ホームが道路で分断された形です。目の前の道路に横断歩道は、すぐに見当たらず、2Fに上がって、道路を越えて乗り換えるというルートになります。なにせ、ホームが見えないのが予想外。しばし、迷いました。これは、新参者にとって、乗り換え時間が短いとパニックる。

松浦鉄道


松浦鉄道をぐるっと回っても佐世保に行けますが、今日は時間的な都合で、有田に向かいます。そして、佐世保線で有田から早岐へ。同じ佐世保線とは言え、10:00-16:00 の間、有田方面から佐世保に直通する普通列車は走ってません。特例で、早岐-佐世保間は乗車券だけで特急の普通自由席に乗れます。今回は、この特例よりも、大村線からの直通列車に乗り換えたほうが便利でした。

佐世保線 佐世保線


佐世保では改札を出ることなく、すぐに折り返します。乗ったのは大村線直通。なので、早岐で乗り換え、佐賀の手前、長崎本線の大久保を目指します。

長崎本線


大久保から唐津まで唐津線に乗り換えます。午前中に西唐津-唐津に乗ったので、これで、唐津線を乗り尽くしです。

唐津から、来た道を戻り博多へ。そして、鹿児島本線で門司港行きに乗ります。台風の影響で開催が危ぶまれていた関門海峡花火大会をチラ見するため。花火大会は、15:00 に決行が発表されました。

すべてを見てから移動すると、いつ宿に着くかわからないので、20分だけのチラ見でした。それでも、新装なった門司港駅舎とともに打ち上がった花火の大輪を写せたので満足。

関門海峡花火大会


お宿は、新飯塚です。門司港→黒崎→(折尾→)直方→新飯塚と乗り継ぎました。

(乗り鉄記録)
◎ 羽田空港→福岡空港 JAL305(Y) 777-289 JA8978
◉ 福岡空港→肥前前原 福岡市営地下鉄 空港線・筑肥線 1525(1) 453C 13
◉ 肥前前原→西唐津 筑肥線 クハ103-1513(1) 335C E13
◎ 西唐津→唐津 唐津線 クハ304-5(6) 636C W5
◉ 唐津→伊万里 唐津線・筑肥線 キハ125-4(1) 2527D
◉ 伊万里→有田 松浦鉄道 MR-613(1) 628D
◎有田→早岐 佐世保線 クモハ817-27(1) 933M V027
◉ 早岐→佐世保 佐世保線 キハ66-15(1) 4232D
◎ 佐世保→早岐 佐世保線 キハ67-15(2) 4233D
◎ 早岐→久保田 佐世保線・長崎本線 クハ816-27(1) 2936M V027
◉ 久保田→唐津 唐津線 キハ47-136(2) 5839D
◎ 唐津→筑前前原 筑肥線 クモハ103-1512(1) 354C E12
◎ 筑前前原→博多 筑肥線・福岡市営地下鉄 空港線 1033(2) 520C
◎ 博多→門司港 鹿児島本線 クハ?(6) 4248M
◎ 門司港→黒崎 鹿児島本線 クハ812-1112(1) 4261M R1112
◎ 黒崎→直方 鹿児島本線・筑豊線(福北ゆたか線) クハ816-2007(1) 9639H(関門海峡花火大会号) V2007
◎ 直方→新飯塚 筑豊線(福北ゆたか線) クハ812-1002(1) 2675H R1002

日光への旅2019(番外編)

今回は、初めて、JR東日本ダイナミックレールパックを使いました。

列車と宿のプランです。

受け取りは券売機を選びました。
えきねっとで指定券を購入して指定券券売機で受け取るのと同じ要領で受け取れます。カードを入れて、「JR東日本国内ツアーの受け取り」を選ぶと、申し込んだツアーが表示され、発券してみると、往復の列車の乗車券・指定券だけが出てきました。それ以外は ??

普通、旅行会社のツアーで宿泊を予約すると、お宿に渡す宿泊クーポンがあったりします。が、このダイナミックレールパックに、それはありませんでした。

旅程表(最終行程表)も PDF のみの提供です。スマホかPCに、これを保存。そして、自分で印刷します。お宿には、その印刷したのを持参して、見せることになります。スマホに保存して、それを見せるのでも良いのかは、わかりません(コピーを取られましたので、難しいかも知れません)

ということで、印刷環境がない方は、券売機で受け取れず、郵送してもらう必要があります。

びゅうプラザが店仕舞いしていく中、ネットで予約、券売機で発券というスタイルが主流になっていくんでしょうね。

日光への旅2019(2)

昨日は、日光金谷ホテルに泊まりました。

ここ、日光金谷ホテルは、トランスイート四季島の秋口の3泊4日コースで立ち寄ります。今回、初めて利用させてもらいました。

昨日のディナーはフルコース 😄

日光への旅 日光への旅 日光への旅 日光への旅 日光への旅 日光への旅


そして、今朝の朝食。ちなみに、追加料金を支払えば、和食に変更もできるそうです。前日の20:00までに連絡のこと。

日光への旅


午前中は、霧降高原に。

ニッコウキスゲの時期は終わってるとのこと。いろいろな花が咲いているということでしたが... さほど、派手に咲き乱れてるわけではないので、そう聞いて想像するよりもおとなしめ印象を受けるかもしれません。

日光への旅 日光への旅 日光への旅 日光の旅2019


なによりも、トンボの数がハンパないです。胴体が赤いアキアカネが目立ちました。胴体が白い(銀色)のシオカラトンボは見当たりません。

日光の旅2019


散策路は山の頂きまで伸びてます。登って見れば最高な景色が見られるかもしれません。が、中間地点の避難小屋で引き返しました。標高が高いとはいえ、かなりの蒸し暑さ、雨雲接近の通知、そしてら、これより上に避難小屋が見当たらないとあれば、冒険しない方が良さそうです。ここから下るだけでも、足がガクガクとなりました😅

日光への旅


日光駅に戻ってきてお昼ごはん。

ガイドブックに載ってるという ダイニングカフェ湯波 こまち に行ってみると、Close のサイン。お店を覗き込むと、スタッフさんがいらっしゃる。なんでも、ごはんが炊けてないから、まだ、オープンにできないということでした。麺をいただくことにして、(無理言って?)開けていただきました。ゆばトマトラーメンです。

日光への旅


昼食後は、日光田母沢御用邸記念公園へ。敷地もお屋敷も広大。景観も素晴らしい。写真だけ見ると、さぞ、涼しいのではと... 印象を与えますが、実際は😅💦 一度は行って、体験してみてください。

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四季島のツアーが立ち寄るのもいいかもしれない。難点は、西参道より奥なこと。混雑時、日光駅まで戻る際の交通渋滞がなぁ...

この後、いろいろ気になるところがあったようで、歩いて移動してみたものの、混雑してて、立ち寄りは諦め。で、日光カステラ本舗さんで、おやつタイムとなりました。

日光への旅


東武日光から新宿へ。日光8号。昨日、乗ってきたE253系とまったく同じ車両でした。今日も、今市付近で大雨だったようです。モクモクとした入道雲が車窓に広がってました。

日光への旅

日光への旅2019(1)

避暑に日光へ。久しぶりの日光観光です。

日光への旅


* * * *

新宿から日光1号(E253系)に乗ります。東武日光へ直通します。

日光への旅


東武日光から、東武の定期観光バスに揺られます。金曜日ということもあってか、事前予約なしでも乗れました(これが週末なら、そうはいかなかったかもしれません)。

バスは鬼怒川公園からやってきます。東武日光駅の観光バス乗り場を10:00に発車しました。一度、JR日光駅の前を通ります。駅前を右折→右折します。今日は、駅前に見送り隊はいません^_^;;

日光への旅 日光への旅


そして、神橋へ。平日午前のできる技なのか ... 入り口間近にバスが止まりました。いの一番に渡りました。境内には、風鈴祭りの風鈴🎐🎐🎐の音が響いてました。

日光への旅 日光への旅 日光への旅


この後、(第2)いろは坂を登ります。「い」「ろ」「は」「に」... と、カーブ毎に文字板が立ってます。180度のUターンカーブ毎に文字がついてるように感じます。

山を登ったので気温が下がり、ちょうどいい感じです。2つ目の観光地は「二荒山神社 中宮祠」。ここで、神楽殿で巫女の舞「八乙女神楽」を拝観。旅の安全も含めての御守りを頂きました。

日光への旅


昼食前に中禅寺へ。案内説明員によるガイド付きです。ここで、立木観音を拝観します。桂の立木(根が張ってる状態で)を彫った千手観音。切り落とした枝なども使っているそうです。まだ、根が張ってるというのは驚きです!! 境内は、愛染かつらのロケ地のいうことで、2代目の桂の木が植えられてました。「五大堂」からは、中禅寺湖と男体山が一望できます。いい天気です。

日光への旅 日光への旅 日光への旅


そろそろランチタイム。場所は、中禅寺金谷ホテル。

日光への旅 日光への旅


ランチは、こんな感じです。

日光への旅 日光への旅 日光への旅 日光への旅


腹ごしらえしたら、華厳の滝へ。バスツアーに代金に、これまでの拝観料もランチ代も含まれてますが、ここ、華厳の滝の有料展望台の代金は別です。キャパの問題もあると思います。希望者は料金を払ってエスカレータに下ることもできます。

無料の展望台からは、木々が生き生きしてることもあり、上部しか見えません。横から眺めることもできますが、やまり、いまいちでした。

日光への旅 日光への旅


(第1)いろは坂を下ります。下りは28の急カーブを数えます。途中、野生の動物が見られるかも... と、言ってるそばから鹿さんが草をついばんでました。

日光への旅


ここから2社1寺を巡ります。案内説明員によるガイドが付きます。空が怪しくなってきました。スマホには大雨警報の通知😵

まずは、輪王寺。ここ12年間、平成の大改修工事で「三仏堂(本堂)」の大伽藍を囲っていた覆いが、この春に外れたそうです。堂内の三体ある仏様も金ピカに。

日光への旅2019 - 輪王寺


念珠の説明を聞いてると、あちらこちらから雷鳴が、ゴロゴロ ごろごろ... ⚡️ そのうち、雨が降り出しました。東照宮では傘の出番でした。

2年前、四季島で来た時以来の拝観です。

神厩舎の三猿🙈🙉🙊を含む8面の説明、陽明門の彫りが逆さまの柱のお話、奥宮入り口の眠り猫🐈、御本社の拝殿でのお祓い、鳴き龍🐉、上神庫の想像の象🐘と、てんこ盛りです。

日光への旅 - 五重塔 日光への旅 - 三猿 日光への旅 - 陽明門 日光への旅 - 陽明門 日光への旅 - 眠り猫 日光への旅 - 日光への旅 - 想像の象


拝殿の1番前の畳が100万石の大名、2番目の畳が90万石、その後ろが80万石と座る場所に序列があったそうです。80万石のあたりに座ってお祓いを受けました。お祓い中、外から大雨の音が聞こえてきました。どうなることやら...

鳴き龍は、ホントに、龍の面の真下だけが響きます。1mずれただけで響きません。なんでだろ ?!

最後に、二荒山神社 本社 拝殿をお参りして、東武日光駅に戻りツアーは終了です。

日光への旅


駅前からシャトルバスでホテルへ。

日光への旅 日光への旅 日光への旅 日光への旅

今日のトランスイート四季島 - 想いが引き継がれてます!!

四季島の想いが確実に引き継がれていて、
とっても嬉しかった瞬間でした !!

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


* * * *

今日から、東日本の旬 夏の2泊3日コースの1回目です。

「日本の夏の伝統的な文化に触れるこの時だけの特別な旅に誘います。」という謳い文句ですが、今回の追っかけは、その初日だけになるので、ほんの少しだけ垣間見る程度になってしまいます^_^;;

この深遊探訪の旅、いつもの土曜日と同じ時間に上野駅を発車し、大宮へ。そして、いつものように、大宮駅で折り返して、武蔵野線・中央線を走ります。そして、いつもと違って、塩山駅を通過します。下車観光は上諏訪からです。

まず、原田泰治美術館に行き、その後、諏訪大社 下社秋宮と向かいことなっています。7月の試運転の際、原田泰治美術館さんにお邪魔しました。そこで、今日は、諏訪大社 下社秋宮に行ってきました。

諏訪大社 下社秋宮 諏訪大社 下社秋宮 諏訪大社 下社秋宮


もちろん、先回りしてお参りを。おみくじは中吉。少しすると、四季島一行さまのご到着です。四季島バスは宇都宮ナンバーでした。日光でのバスと一緒です。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 諏訪大社 下社秋宮


ここで、皆さん、ご祈祷を受けるそうです。この後の、旅の安全をお祈りする意味もあるのでしょう。

一足先に、下諏訪駅に戻ります。駅前では、すでにバスのお出迎えと、四季島のお見送りのイベントの準備が始まってました。

16:10頃、バスが下諏訪駅前に到着です。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


そして、駅前での諏訪神鼓の披露が終わると、ホーム上で盛り上がります。木遣り唄の披露。見送りの方も入り乱れて、ホーム上もごった返してます。16:14 に四季島は入線済みです。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


なお、下諏訪駅では、いつもの1泊2日コースの時に、「下諏訪を知ってもらおう大作戦 - TRAIN SUITE 四季島に会いに行こう! -」を行なっています。通過して行く四季島を見送ります。今回の2泊3日コースでも、乗客の皆さんがここから乗り込み発車するところを見送った後、いつもの土曜日と同じ時間に通過する四季島のお見送りができるとのこと。駅長さん自ら、「今日も、同じ時間に通過するので、皆さん、もう一度足を運んで... 」といったような放送してました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


四季島は、16:33(2分延)に(上り方向へ)発車しました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


四季島が発車した後、上り普通列車に乗って上諏訪駅へ。ここで、「あずさ28号」に乗り換えます。途中、富士見で四季島がいるのではと思ってました。が、なんと、青柳駅で四季島が止まってました。追い抜きました。富士見まで、あと2駅。そろそろ... と思ってスマホを握ったのが幸い。車両が見え、カメラモードにして... なんとか、撮れました。

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


* * * *

夏SPは、見送り隊も、いつもと同じように動けば、大宮折り返しも見送れます。その上、湘南新宿ラインで新宿に出て 11:00発の「あずさ11号」に乗れば、茅野で乗り換えて上諏訪に先回りできます。

「あずさ11号」は、八王子では四季島の後ろを走ってます。それが、上諏訪に先着します。となると、どこかで四季島が抜かれます。その追い抜くところを富士山とともに ... なんて浅はかなことを考えて、韮崎駅で待つことにしました。

上野から(大宮を寄らずに)新宿へ。そして、韮崎に止まる「あずさ57号」に乗ることにしました。しかし、ものの見事に期待を裏切ってくれました。まったく、富士山は見えませんでした。空は真っ白。雲なのか、靄なのか、霞なのか。あーぁ、ガッガリ😞

TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA, 四季島


(C(Mu)+SS)

(乗り鉄記録)
○ 品川→上野 東海道線・上野東京ライン クハE230-8008(1) 1532E U508
○ 上野→東京 上野東京ライン サハE530-2004(6) 1150M K-404
○ 東京→新宿 中央線 クハE233-5(1) T5
○ 新宿→韮崎 中央線 クハE353-13(4) あずさ57号(8057M) S-113
○ 韮崎→上諏訪 中央線 サハE353-5(8)あずさ13号(13M) S105
○ 上諏訪→下諏訪 中央線 クモハ211-3001(3) 1539M N306
○ 下諏訪→上諏訪 モハ210-3038(2) 1536M N337
○ 上諏訪→立川 中央線 クハE353-4(1) S1あずさ28号(28M) S204